一般財団法人環境イノベーション情報機構
講演&トークセッション「はじめてみよう休日ボランティア」
海外の自然保護やボランティア活動の最前線を研究する講師が、
イギリスを例に環境保全ボランティアの先進事例をご紹介。
トークセッションでは、行政・企業・市民、様々な立場で環境保全ボランティアを実践するスピーカーが、
活動の魅力を語ります。
後半は、北海道で実際にシマフクロウやタンチョウを守る活動に参加できるボランティア・プログラム
「グリーン・ホリデー」をご案内。
ボランティアに興味のある方は是非ご参加ください。
■日時:2009年4月19日(日)13:00〜16:30(12:30〜 受付)
■会場:上郷・森の家・森のホール (横浜市栄区上郷町1499-1)
■交通案内:
http://www.kamigou-morinoie.org/
京浜急行金沢八景駅、またはJR大船駅からバス(所要20〜30分)、バス停「森の家前」下車徒歩7分。
■対象:ボランティアに関心のある方ならどなたでも
■定員:200名 (先着順に受付、定員に達し次第締め切ります)
■参加費:無料
【プログラム内容】
【第一部】
≪基調講演≫「英国カントリーサイドの自然は、いかにして守られたか」
◎講師:親泊素子
江戸川大学教授。環境政治学を専門とし、世界各地の国立公園制度について研究、
アジア諸国の保護地域支援活動にもかかわる。
≪トークセッション≫「はじめてみよう休日ボランティア」
◎ゲストスピーカー
●出江俊夫(環境省総合環境政策局 環境教育推進室長)
環境省入省以来、屋久島を始め各地で国立公園管理業務に携わる。現在は、環境教育の推進を担当。
この間、英国で、ナショナル・トラストのボランティア「ワーキングホリデー」を経験。
●佐藤寛(明治乳業株式会社)
東北の里山で生まれ育ち、北海道で農学を学ぶ。明治乳業の社員ボランティアとして、昨年、北海道
の同社野鳥保護区で、シマフクロウ等の生きもののために植樹や巣箱掛けを行う。藤沢市在住。
●布能雄二(横浜自然観察の森友の会)
茅ヶ崎に生まれ小さい頃から海にふれあい、その豊かさに魅了される。その後、海と里山のつながりに
興味を持ち、休日は横浜自然観察の森で生きもの調査など里山の保全活動に取り組む。
●古家昌子(小学校教員)
子どもたちに自然の面白さを伝える学習に取り組む。昨年北海道で開催された、日本野鳥の会の
親子ワークキャンプでは、ボランティアスタッフとして参加者の自然体験活動をサポートする。
【第二部】
≪活動のご案内≫
北海道の雄大な自然とふれあいながら、絶滅の危機に瀕するシマフクロウやタンチョウのすみかを
守るボランティア・プログラム「グリーン・ホリデー」をご案内します。
■主催:(財)日本野鳥の会
■後援:(財)横浜市緑の協会
■お申込み方法:ホームページからオンラインで
→ http://www.wbsj.org/event/greenholiday.html#talk
または下記まで電話・FAX・Eメールで(氏名・住所・電話番号をお知らせください)
■お問合せ
(財)日本野鳥の会 普及室 担当:岡本、掛下
TEL:03−5436−2622 FAX:03−5436−2635 E-mail:nature@wbsj.org
〒141−0031 東京都品川区西五反田3−9−23 丸和ビル
□会場は横浜自然観察の森に隣接しています;
http://www.wbsj.org/sanctuary/yokohama/index.html
【登録日】2009.04.06