一般財団法人環境イノベーション情報機構
フェアトレードと産地支援 東ティモール・アイナロ県マウベシ郡コーヒー生産者支援事業報告会
2002年にインドネシアより独立した東ティモールでは、今も貧困との厳しい闘いが続いていす。
パルシックは、東ティモールの主要産業であるコーヒーの生産に携わる農民支援を2002年に開始し、2003年からはJICA草の根技術協力事業(パートナー型)として事業を実施しています。
私たちがプロジェクトを実施しているアイナロ県マウベシ郡は標高約1500mにあり、豊かな自然に囲まれています。しかし、コーヒー以外に収入源はなく、厳しい生活を強いられています。パルシックはコーヒー生産者たちに組合の運営や加工技術などの指導を行っています。さらに、この生産者組合から適正価格でコーヒー豆を買い取り、フェアトレードコーヒーとして日本で販売するまでを支援しています。
今回、フェアトレード月間に合わせて、パルシックの活動を事例に、フェアトレードと産地支援について一緒に考えてみませんか。
・日時:2009年5月22日金曜日 18:30〜20:00
(18:00開場)
・場所:JICA地球ひろば内市民のひろば
(東京都渋谷区広尾4-2-24)
・地図→ http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
・プログラム:
18:00 開場
18:30 挨拶(菊地和彦:JICA地球ひろばNGO連携課課長)
18:40 東ティモール事業報告(井上礼子:パルシック代表理事)
19:10 コーヒー産業におけるフェアトレードの今日的課題(辻村英之:京都大学准教授)
19:40 質疑応答
20:00 閉会
・お申込み
参加を希望される方は、以下の申し込み先に、お名前、ご連絡先(電話番号またはE-mailアドレス)をご連絡ください。
・参加費:無料
・共催:JICA地球ひろば
・問合・申込先:(特活)パルシック (担当:今尾)
電話:03-3253-8990 FAX:03-5209-3453
E-mail: office@parcic.org
ホームページ:http://www.parcic.org
【登録日】2009.04.21