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イベント情報『ソーシャルビジネスと21世紀社会デザイン―社会的課題を解決する新しい試み』

『ソーシャルビジネスと21世紀社会デザイン―社会的課題を解決する新しい試み』

【カテゴリ】 エコビジネス その他(エコビジネス)

【開催日】2009.05.23

【開催地】東京都


【転送・転載歓迎】
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■ 立教学院 創立135周年記念 公開講演会
『 ソーシャルビジネスと21世紀社会デザイン ― 社会的課題を解決する新しい試み ― 』
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いま世界で、貧困、環境問題、農村の過疎高齢化といった様々な社会的課題を、ビジネス手法を通して解決していく「ソーシャルビジネス」が現在大きな注目を集めています。「他者のためのビジネス」といわれるソーシャルビジネスには、社会性/事業性/革新性の3つの要件があると言われ、企業・NPO・協同組合など様々な主体がこうした活動を担っています。
本講演会では、山村での葉っぱビジネスで有名な横石知二氏(株式会社いろどり)をはじめとする日本の先駆的な社会起業家をお呼びし、日本のソーシャルビジネスの現状と課題について検証するとともに、今後の発展性について語り合っていきます。
http://www.socialdesign-academy.org/
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● と き:
2009年 5月 23日(土) 14:00〜17:00

● ところ:
立教大学池袋キャンパス 4号館4階 4402教室
*JR 山手線・埼京線・高崎線・東北本線・東武東上線・西武池袋線・地下鉄丸ノ内線・有楽町線「池袋駅」下車。西口より徒歩約7分。
《アクセス》
http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

○ 講 師:
横石 知二(株式会社いろどり 代表取締役副社長)
熊野 英介(アミタ株式会社 代表取締役社長)
山崎 大祐(株式会社マザーハウス 取締役副社長)
中村 陽一(立教大学21世紀社会デザイン研究科 教授)
○ コーディネーター :
石川 治江(社会福祉法人にんじんの会 理事長)

● 対 象: 関心をお持ちの方ならどなたでも

● 参加費: 無 料

● 申 込: 不 要
(車いすをご利用の方は、事前にお知らせください)

◎ 主催: 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
http://www.rikkyo.ac.jp/sindaigakuin/sd/
◎ 共催: 21世紀社会デザイン研究学会
http://www.socialdesign-academy.org/
◎ 後援: 立教セカンドステージ大学
http://www.rikkyo.ac.jp/academics/lifelong/secondstage/

【お問合せ】立教大学独立研究科事務室 
TEL 03−3985−4530

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● プログラム:
13:30 開場・受付開始
14:00 開始・あいさつ(北山晴一:21世紀社会デザイン研究科委員長)
14:05 キーノートスピーチ
「ソーシャルビジネスとは何か?−その現状と課題」中村陽一
14:25 ソーシャルビジネス実践報告
@「欲望の大量生産から利他的モデルへ」 熊野英介
A「途上国から世界に通用するブランドをつくる」 山崎大祐
B「そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生」 横石知二
15:45 パネル・ディスカッション
(コーディネーター:石川治江)
17:00 終了

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【講師・コーディネーター 略歴】
◆ 横石 知二(よこいし ともじ) 氏
(株式会社いろどり 代表取締役副社長)
1958年徳島県生まれ。徳島県農業大学校卒業後、上勝町農協に就職。1991年に上勝町役場に転籍。みかんやすだちしか生産していない町の農業形態を変えようと、町おこし事業として「つまもの」の生産・販売を開始。2002年役場を退職し、(株)いろどり〔徳島県上勝町〕の専務。生産ネットワーク構築のために同報ファクスに加えてパソコン導入。2005年代表取締役副社長。2007年「News Week(日本版)」世界を変える社会起業家100人に選出。著書に『そうだ、葉っぱを売ろう!』(ソフトバンククリエイティブ)、「生涯現役社会のつくり方」(ソフトバンククリエイティブ)。
http://www.irodori.co.jp/index/index1.html

◆ 熊野 英介(くまの えいすけ) 氏
(アミタ株式会社 代表取締役社長)
1956年兵庫県生まれ。1979年アミタ入社。「持続可能社会の実現」を掲げ、再資源化事業を開始。日本全国にサービス網を拡げながら、アジアへも拠点を展開。また総合環境ソリューション企業として、リサイクルソリューション事業、CSRコンサルティング事業、森林認証事業なども行う。経済産業省審議会臨時委員環境部会産業と環境小委員会及び神奈川県京浜臨海部エコ産業創出協議会会長、東北大学非常勤講師。著書に『思考するカンパニー』(幻冬舎)、『自然産業の世紀』(創森社・アミタ持続可能経済研究所共著)。
http://www.amita-net.co.jp/

◆ 山崎 大祐(やまざき だいすけ) 氏
(株式会社マザーハウス 取締役副社長)
慶応義塾大学総合政策学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券入社。エコノミストとして、日本及びアジア経済の分析・調査・研究や顧客への金融商品の提案を行う。2007年3月、バイクによるアジア横断旅行の準備のために同社を退社するも、マザーハウス立上げメンバーとして経営に参画することを決意し、同年7月マザーハウス取締役副社長に就任。発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導、同商品の先進国における販売を行う。「途上国」という言葉で一括りにされた場所にも素晴らしい資源と可能性があることを伝えることが会社のミッション。
http://www.mother-house.jp/

◆ 中村 陽一(なかむら よういち)氏
(立教大学21世紀社会デザイン研究科教授)
一橋大学社会学部卒業。(株)新評論、日本生協連などを経て、消費社会研究センター設立。東京大学社会情報研究所客員助教授、都留文科大学文学部教授を経て、現職。NPOサポートセンター理事、21世紀社会デザインラボ代表理事、さいたまNPOセンター代表理事、市民社会創造ファンド運営委員、パブリックリソースセンター理事、日本NPO学会発起人・理事、 ソーシャルビジネス推進イニシアティブ座長。共(編)著に『日本のNPO/2001』『21世紀型生協論』(日本評論社)、『都市と都市化の社会学』(岩波書店)、『アンペイド・ワークとは何か』(藤原書店)、『NPO!?なんのため だれのため』(時事通信社)他。
http://www.socialbusiness.jp/initiative/cat15/000139.html

◇ 石川 治江(いしかわ はるえ) 氏
(社会福祉法人にんじんの会 理事長)
立川駅のエレベーター設置運動を1978年に開始。立川市、国分寺市、日野市などにケア・センターやわらぎ在宅やデイサービスセンターを開所。1997年、社会福祉法人にんじんの会を設立し理事長。2000年にやわらぎを特定非営利活動法人化し、代表理事。2008年より21世紀社会デザイン研究科客員教授。『NPO実践講座』(2000 ぎょうせい)等、著書論文多数。
http://www.ninjin.or.jp/

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立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科は「社会組織」「危機管理」「NPO活動」をテーマとした日本初の社会人のための昼夜開講制の博士課程前期・後期課程からなる大学院です。
http://www.rikkyo.ac.jp/sindaigakuin/sd/
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【登録日】2009.04.22

登録者情報

【登録日】 2009.04.22

【登録者】佐野 淳也

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