一般財団法人環境イノベーション情報機構
【eラーニング講座】 レオロジーなんかこわくない!レオロジー超入門
【募集期間】| 2010.04.09〜2010.07.31

日本ペイント(株)R&D本部 技術統括部 スーパーバイザー 上田 隆宣 氏
【対 象】
レオロジーに関係するすべての方
【形 式】
eラーニングとは▼
http://www.techzone.jp/chemistry/201041e.html
【日 時】
平成22年5月27日(木) 13:00〜16:00
〜5月28日(金) 10:30〜16:00
【定 員】
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
【聴講料】
1名につき59,850円(税込、テキスト費用・各種設備含む)
初めてお申込みいただいたお客様は1名につき54,850円(税込、テキスト費用・各種設備含む) ⇒要 (無料会員登録)只今、新規会員募集キャンペーン実施中(4/23まで5000円分の割引ポイントをもれなく進呈)
※テキストや各種アイテムは事前に郵送いたします。
◆ 講演趣旨 ◆
レオロジーは「数式が多い」「データはとったがどう見たらいいのか解らない」など, 敷居が高いというイメージがあります。 本講座を受講すると敷居が低くなり,さあ明日から取り組んでみようと思えるはずです。レオロジーを本当に使える道具にするための講座です。
1.レオロジーとは?
1.1 レオロジーの目的
1.2 時間温度換算則
1.3 剪断と引っ張り
1.4 ニュートンの法則とフックの法則
1.5 MaxwellとVoigt
2.静的粘弾性測定
2.1 定常流動測定
2.2 流動曲線(ハーシャルバークレーとキャッソン)
2.3 チクソトロピー測定
2.4 引っ張り試験
2.5 応力緩和測定
2.6 クリープ測定
3.動的粘弾性測定
3.1 動的測定の原理
3.2 溶液レオメーターの測定
3.3 固体動的粘弾性測定の測定
3.4 合成波による周波数同時測
4.実用レオロジー測定
4.1 塗料のたれとレベリング
4.2 硬化過程と内部応力
4.3 チッピング性と活性化エネルギー
4.4 擦り傷性と弾性回復率
4.5 塗膜の粘弾性カルテ
4.6 剥離現象と合成波
4.7 マヨネーズの降伏値
4.8 澱粉の熱変性
4.9 パンの膨張と法線力
5.新しいレオロジー測定とその周辺
5.1 硬化過程測定の工夫(FDOM,DSA)
5.2 複層塗膜のTg測定(DSC)
5.3 複層塗膜の架橋密度測定(硬度計)
5.4 感性とレオロジー
6.レオロジストのプロになるために
6.1 こんな場合はこんな測定を
6.2 これだけあればあなたはレオロジスト
6.3 測定の落とし穴
6.4 ふるき知恵と新しい知恵
6.5 物の見方と右脳の働き
7.おまけ
7.1 ふるき知恵と新しい知恵
7.2 視点
7.3 クマンバチの羽
7.4 天才秀才凡人
7.5 有能な企業戦士
【質疑応答・名刺交換】
【登録日】2010.04.10