一般財団法人環境イノベーション情報機構
最新・最先端の情報をつかむ!平成22年度ビオトープ管理士セミナー(東京会場)

「ビオトープ管理士セミナー」は、ビオトープ管理士資格試験の
5科目(生態学、ビオトープ論、環境関連法、計画部門、施工部門)
に対応し、環境全般の基礎から応用までの、幅広い内容を2日間で
学べる集中講座です。「平成22年度 ビオトープ管理士資格試験」
の対策として行うものですが、1級ビオトープ管理士の資格を持ち、
現場経験が豊富な講師陣による講義は、これから環境のことを
学ぶ方にも最適です。
※計画部門・施工部門の区別なく、両部門の受験対策が可能です。
※このセミナーは、(社)土木学会の認定CPDプログラム
です。ポイント数は10ポイントです。
(※その他、建設系CPD協議会の加盟団体も相互認証されます。
ただし、詳細は各団体に確認必要です。)
【日 時】平成22年6月5日(土)〜6日(日)
午前10:00〜午後5:20(6日は午後3:00終了)
【会 場】飯田橋レインボービル 7階 大会議室
(JR飯田橋駅 西口から徒歩約5分)
※ほかに大阪(6/19〜20)、名古屋(7/3〜4)でも開催します。
【受講料】25,000円
【定 員】200名(先着順)
【お申込み方法】
日本生態系協会のホームページから直接お申込みいただけます。
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/
〔お問い合わせ先〕
(財)日本生態系協会 ビオトープ管理士係
電話:03-5954-7106
『ビオトープ管理士』とは?
「ビオトープ管理士」は、自然や歴史、文化など、地域で受け継がれてきた
貴重な財産を活かし、人と自然が共存する美しいまちづくり・くにづくりを
実践する技術者です。
ビオトープ管理士の強みは、生きものや法制度に関する知識から、技術、
倫理観、評価力や応用力まで、幅広いニーズに柔軟に対応できることです。
その専門性の高さと質の高さに信頼をいただき、環境省や国土交通省、
農林水産省などの中央省庁、各地の地方自治体では、業務の入札条件や
技術者の評価基準として「ビオトープ管理士」の資格をご活用いただいています。
▼平成22年度 ビオトープ管理士資格試験について
・9月26日に全国15会場で実施予定です!
・受験に必要な書類一式は、当協会のウェブサイト上から、6月1日より
無料でダウンロードできる予定です。
・過去問題の公開をはじめました!
平成21年度ビオトープ管理士資格試験の問題用紙を、当協会ウェブ
サイトでご覧いただけます。
・受験手数料を値下げします!
平成22年度よりビオトープ管理士資格試験の受験手数料は、1級 11,000円。
2級 7,000円になります。
・試験問題の持ち帰りができるようになります!
【登録日】2010.05.06