一般財団法人環境イノベーション情報機構
『オープンイノベーションの導入と成功の秘訣』
【募集期間】| 2010.05.27〜2010.06.03

http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=612
★開発スピードアップ、コストダウン、競合優位に立つためのオープンイノベーション
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会 場 (株)日本テクノセンター研修室 【東京・新宿区】
日 時 2010 年6月4日(金)10:30〜17:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料 1名につき47,250円
※ 同一法人より2名以上でのお申し込みの場合、1名につき42,000円
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■講師の言葉
新しい技術テーマであるオープンイノベーションのホットな情報提供と、それを行うためにどのような観点から、利用をしていくか。そしてそれが会社での開発スピード、コストダウン、競合優位に立つためにはどのような視点が望ましいか。
シリコンバレーの実情を加味しながら、日本的なアプローチで、自社の新事業開発をよりスマートに実現できるよう解説します。
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1.オリエンテーション
1.講師経歴
2.シリコンバレーとは?
3.人材の流動化が技術を強くする
4.評価と人材流動化の関連
5.ベンチャーへの支援の輪
6.ベンチャー成功へのロードマップ
7.シリコンバレー・ベンチャーを取り巻くエコシステム
8.ステークホルダーの役割(企業内でのパトロン形成)
9.大学の役割
2. オープンイノベーション利用への準備
1.事業のベースは、人材である
2.自社の強みの認識
a.三角形の重心
b.点―線―面
・演習:自社の強み、弱みの確認
・発表
3.時代感覚のミスマッチとその対策
4.事業への挑戦のスタートは、
5.競争に勝つには、
a.自社の環境でかけることは何か
6.事業やプロジェクトが失敗する基本的要因は何か
a.ブレーンストーミングと参加メンバーでの意見交換
7.リーダー次第で決まる運命
a.自分ならこうする(意思表明)
8.市場を見る目
9.事例1:T社TOSDICの開発に学ぶ
a.挑戦物語
b.挑戦は続く
c.挑戦の結末(成功物語)
10.事例2:業界の協調はなるか
a.キャッチフレーズづくりから
b.今日までの成果
c.クックパッド佐野社長談:企業の成功のポイント
3.オープンイノベーションの日の出
1.幕開けは何時か(その1)
2.幕開けは何時か(その2)
3.参考資料:ゲームの変革者
4.オープンイノベーション実践
5.私とオープンイノベーションの出会い
6.企業研究会でのオープンイノベーションに関する最初の講話
7.オープンイノベーションの歴史
8.オープンイノベーションの担い手
9.企業でのオープンイノベーションの活用度(世界と日本)
10.オープンイノベーションの使い方
11.オープンイノベーションの定義
12.オープンイノベーションの取り組みの背景(なぜ起こったか)
13.P&Gの成功
14.オープンイノベーションの成果の背景(その1)
15.オープンイノベーションの成果の背景(その2)
16.提案募集プログラムの一例
17.技術導入、VC投資、産学連携との違いは何か
18.成功率の高さ
19.成果を上げるための工夫
20.国内大手エレクトロニクスメーカの取り組み例
21. 社外技術導入の組織的取り組み例
22.高い成果を上げるためのステップ
23.国内自動車メーカーの取り組み例
24.技術、製品開発の競争力を上げるには
4.まとめ
1.オープンイノベーションの成功の秘訣
2.オープンイノベーションの課題
【登録日】2010.05.27