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イベント情報『太陽光発電用パワーコンディショナの技術動向』

『太陽光発電用パワーコンディショナの技術動向』

【カテゴリ】 エネルギー 再生可能エネルギー

【開催日】2010.09.22

【開催地】神奈川県


【募集期間】| 2010.08.30〜2010.09.21
【講 師】芝浦工業大学 講師 齋藤 真 氏

【会 場】川崎市産業振興会館 第3研修室A室 【神奈川・川崎駅】

【日 時】平成22年9月22日(水) 13:00〜16:00
     【16:00講義終了。16:00〜16:30 フリータイムQ&A】

【定 員】30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

【聴講料】1名につき45,150円(税込、テキスト費用・お茶代を含む)
 ※9月10日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒39,900円
※同一法人より2名でのお申し込みの場合、69,300円

詳細確認またはお申込をご検討されている方は下記URLをご覧ください ▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=1003"


【講演主旨】
近年,世界規模で新エネルギーインフラ整備が進められています。日本でも,昨年11月に一般家庭からの太陽光発電電力の買取価格が48円/kwに引き上げられ,官民一体で太陽光発電の普及・拡大に取り組まれています。本セミナでは,太陽光発電に必要なパワーコンディショナの技術について,基本原理から最新の動向までを横断的に解説します。


【キーワード】
1.太陽光発電
2.パワーコンディショナ
3.マイクロインバータ
4.SiCデバイス
5.GaNデバイス
6.SMCリアクトル


【プログラム】

1.パワーコンディショナの基礎
 1.1 パワーコンディショナの基本構成
 1.2 効率改善の要求→なぜ効率改善が必要か?
 1.3 主な太陽電池の種類と特性
 1.4 最大電力追従(MPPT)制御
 1.5 パワーコンディショナの構成部品(半導体、ダイオードなど)の動向

2.パワーコンディショナの実際、基本回路と動作原理
 2.1 主な関連法規と認証
 2.2 系統連系と保護協調
 2.3 主なパワーコンディショナの回路構成と特徴
  2.3.1 単相(小容量)
  2.3.2 三相(中・大容量)

3.SiCパワーコンディショナの可能性
 3.1 SiCパワー半導体デバイスの原理・特性
 3.2 期待される性能・機能

4.パワーコンディショナの実用化、普及の課題
 4.1 要求性能は何か?
 4.2 高電力密度化や高周波スイッチングにメリットはあるか?
 4.3 普及のための技術とは

 【質疑応答 名刺交換】

【登録日】2010.08.30

登録者情報

【登録日】 2010.08.30

【登録者】&Tech

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