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イベント情報下名栗の史跡散策!獅子舞を見るエコツアー

下名栗の史跡散策!獅子舞を見るエコツアー

【カテゴリ】 自然環境 身近な自然の保全

【開催日】2005.08.28 〜2005.08.29

【開催地】埼玉県


【募集期間】| 2005.08.01〜2005.08.27
1日目は、下名栗の獅子舞をじっくりと観賞します。
天保14年(1843)に伝授され、現在は下名栗諏訪神社獅子舞保存会により継承されています。3匹獅子による6種類の舞のうち、特に派手に狂う「女獅子隠し」と、本物の真剣を使った「白刃」をじっくりと解説つきで堪能します。
2日目の史跡めぐりにも特別解説員が同行します。
農業の代表的な民俗行事である「雨乞い」を行っていた龍泉寺。洪水や流木 などで何度も流されましたが、地域の協力により完成した「名栗川橋」。郵便局であるとともに電話交換業務も行っていた「旧名栗郵便局舎」などを、のんびりと散策します。山里の生活文化にふれ、地域の方の昔話に耳を傾けましょう。

エコツアー参加者限定!
ここがうれしい3つのポイント
1.年に一度の獅子舞を特別観覧席&解説つきで!
埼玉県指定無形文化財の獅子舞が披露されるのは一年にたったの一回。貴重な機会を、特別観覧席からじっくりと見ませんか?
さらに、獅子舞特有の細かな動きや踊りの意味を、専門解説員がリアルタイムで解説します。
また、獅子頭や衣装、太鼓の試着体験も実施!
2.史跡めぐりにも特別解説員が同行! 地域の人とのふれあいも楽しみの1つです。
3.旅の記念に、西川材でつくったオリジナルエコツアーファイルと資料が付いてくる!獅子舞の文化と西川材の産業は、夏休みの自由研究にもぴったりです。

■名栗の獅子舞
・天保14年(1843)から正確に伝承された「高度な技術」と「勇壮さ」を兼ね備えた獅子舞。埼玉県の無形民俗文化財に指定されています。奉納されるのは年に一度だけ。
・2人の太刀遣いと3匹の獅子が派手に狂う勇壮な舞「白刃」
・真剣を使った数少ない本物の迫力

お宿のうれしい「ここが自慢」
●温泉自慢
・自慢の温泉が発見されたのは約800年前、手負いの鹿もけがを治した湯でリラックス!
・眺めは満点! 24時間入浴できる展望大浴場(男女)の他、露天風呂(男女)、古代桧風呂(大・小、別料金)もあります。
・桧の香りのボディーソープをご用意してお待ちしています。
●料理自慢
・名栗地域の食材をたくさん使っておもてなしいたします。
・ツアー参加者には“手づくり梅ジュース”をサービス。
・当日の楽しさ“板長おまかせの一品”付き。
●お部屋自慢
・西川材で造られた、木のぬくもりと香りが漂うお部屋です。川のせせらぎが清風を呼び、ゆったりとした時間が流れます。

●期  間  2005年8月28日〜2005年8月29日

●集合場所  28日、西武池袋線飯能駅南口12:30

●解  散  29日、14:30解散

●お申し込み 名栗温泉 大松閣(事前申し込みが必要です。先着20名様)
〒357-0112 埼玉県飯能市大字下名栗917
tel.042-979-0505(代) fax.042-979-0625 E-mail info@taishoukaku.com

●申込み締切 2005年08月27日

●注意事項  帽子、水筒、雨具などをお忘れなく!

●料金・価格  お一人様 18,800円(1泊3食、保険料、ガイド料、税金等込み)

●詳細HP  http://www.city.hanno.saitama.jp/eco/model.html

●問い合わせ (財)日本生態系協会
tel.03-5951-0244(代) fax.03-5951-2974

【登録日】2005.08.05

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【登録日】 2005.08.05

【登録者】日本生態系協会