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イベント情報京都大学2005年度 特別公開講座 受講生募集

京都大学2005年度 特別公開講座 受講生募集

【カテゴリ】 エコビジネス その他(エコビジネス)

【開催日】2006.01.12

【開催地】京都府


http://ocw.kyoto-u.ac.jp/jp/index.htm

松下和夫教授担当の平成17年度後期講座(環境政策論IB、全学共通科目、平成17年10月6日から1月19日まで)が、環境を考える経済人の会21(B-LIFE21)のご協力を得て、「京都大学2005年度特別公開講座:地球環境ー企業と市民社会の対話と協力」として京都大学内のみならず、一般にも公開される形で開講されます。小林陽太郎富士ゼロックス会長を始め、企業経営者、NGO代表、第1線の研究者が毎回環境経営と市民社会につき熱く語ります。

授業の特色
環境を考える経済人の会21(B-LIFE21)の寄付講座として実施する。B-LIFE21は、環境問題に熱心な日本を代表する企業の経営者により構成される団体である。毎回の授業では、企業経営者、環境NGO、行政の代表からそれぞれの立場での環境問題への取り組みと、学生諸君へのメッセージに関し講義をいただき、その後質疑応答を行う。実社会の第一線における環境問題への取り組みを素材として持続可能な社会の形成を考えることが本講座の目的である。


授業の紹介
授業で取り上げるテーマの例は以下の通り(講師により変更の可能性あり)。

1.「環境の時代における企業と市民」
小林 陽太郎(富士ゼロックス椛纒\取締役会長)
2.「化石燃料と環境‐持続可能な発展に向けて」
岡部 敬一郎(コスモ石油椛纒\取締役会長)
3.「アサヒビールの環境経営」
福地 茂雄(アサヒビール椛纒\取締役会長)
4.「佐川急便の環境戦略〜交通分野における企業の社会的責任(CSR)」
栗和田 榮一(佐川急便椛纒\取締役会長)
5.「持続可能な社会をめざして NGOと企業のパートナーシップの可能性」
すぎ本 育生(NPO法人環境市民代表理事
6.「環境倫理学の今」
加藤 尚武(鳥取環境大学前学長)
7.「バイオマスを資源とする新しい社会創り」
藤村 宏幸(渇`原製作所名誉会長)
8.「イオンの社会貢献活動」
岡田 卓也((財)イオン環境財団理事長)
9.「損保事業の視点から環境経営を考える」
北村 必勝((財)損保ジャパン環境財団専務理事)
10.「地球温暖化対策の経済影響」
佐和 隆光(京都大学経済研究所所長・教授)
11.「チャリティーショップと国際協力」
新田 恭子(NPO法人セカンドハンド代表)
12.「まとめ」
三橋 規宏(千葉商科大学政策情報学部教授 B-LIFE21事務局長)
松下和夫 教授(京都大学大学院地球環境学堂教授)

申込み

申込み専用フォ−ム http://ocw.kyoto-u.ac.jp/jp/img_common/specialLec_back.jpg
に記入の上、075−753−6691にFAXしてください

【登録日】2005.08.19

登録者情報

【登録日】 2005.08.19

【登録者】京都大学地球環境政策研究会松下和夫研究室

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