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イベント情報マグネシウム燃料電池の開発と材料設計、機能性、変換効率、応用展開

マグネシウム燃料電池の開発と材料設計、機能性、変換効率、応用展開

【カテゴリ】 エネルギー 燃料電池

【開催日】2012.04.23

【開催地】神奈川県


【募集期間】| 2012.03.01〜2012.04.22
★据え置き型電源(非常用電源等)・EVへの応用展開は?
★燃焼反応を抑制!電気化学反応を促進させるマグネシウム合金の特徴は?
★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

【講 師】
第1部 東北大学 未来科学技術共同研究センター 教授 小濱 泰昭 氏

第2部 (独)産業技術総合研究所 九州センター 生産計測技術研究センター 研究センター長 坂本 満 氏

【会 場】
川崎市教育文化会館 4F 第1学習室【神奈川・川崎市】
JR 川崎駅 下車 徒歩10〜15分 川崎駅よりバスが出てます

【日 時】平成24年4月23日(月) 13:30-16:30 

【参加費】
1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)
◆同一法人より3名でお申込みの場合、69,300円

詳細確認・お申込専用URL▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=2677

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第1部 高性能マグネシウム燃料電池の開発と特性(難燃性)、変換効率、応用展開
【13:30-15:00】

講師:東北大学 未来科学技術共同研究センター 教授 小濱 泰昭 氏

 講師HP http://kohama.niche.tohoku.ac.jp

【著書】
1.エアロトレインと地球環境 環境の世紀に期待される空力浮上の乗り物, 小濱泰昭, 理工評論出版, 2004.
2.地球環境とエアロトレイン 環境の世紀に期待される空力浮上の乗り物, 小濱泰昭, 理工評論出版, 2011
3.機械工学最前線6 流体工学最前線 
高効率高速輸送システムエアロトレインと地球環境,
小濱泰昭,豊田国昭,佐藤洋平,共立出版 ,2011
4.これからの正しいエネルギー知識,小濱泰昭,新理工評論出版,2011
【受賞】
1.平成2年 「Shock Wave Standing on an Advanced Airfoil」Y.Kohama アメリカ合衆国物理学会 流体力学部門 第7回フォトギャラリーコンテスト ビデオ賞
2.平成3年 日本機械学会 流体工学部門 フロンティア賞
平成7年 「総合空力特性の優れた高速車両先頭形状の研究開発」 小濱泰昭、堀江富士雄、油川透, 日本機械学会東北支部技術研究賞
3.平成13年 「自然環境に親和するゼロミッションの輸送・発電システム」パラダイム近未来「森に沈む都市」, 戦略モデル公募委員会審査員長賞
4.平成19年 日本機械学会 流体工学部門, 部門賞

【キーワード】
1.エネルギー
2.移動&輸送
3.変換効率
4.空力最適化技術

【講演主旨】
どこを向いても暗い現実。しかし、少し目を凝らして先を見据えると、ほのかに明るい先が見えてくる。そこはどこか?何と不毛の砂漠と言われ地表で一番価値の無い場所と言われてきた砂漠地帯にこそ夢が潜んでいた!砂漠地帯に豊富に降り注ぐ太陽熱を利用してマグネシウムを精錬する燃料耕作技術の開発により、初めて人類は本当の意味でクリーンかつ持続可能な社会を構築できる。

【プログラム】

1.原発事故とエネルギー枯渇と経済破綻危機
 1-1 発散系エネルギーシステムと環境ホルモン大気放出
 1-2 化石30年、原子力50年で経済的に枯渇する燃料
 1-3 1,000兆円もの負債をどうする?

2.出口の見えない暗闇社会からの脱出計画
 2-1 エネルギーミニマム技術の数々
 2-2 目利きによる分析&評価

3.神が与えてくれていたエネルギー耕作の場
 3-1 エネルギー総量規制から先は?
 3-2 マグネシウム技術によるエアロトレインの軽量化で新たな明るい見通し(Mg-Soleil Project)

4.砂漠エネルギーの取り出し方と使い方
 4-1 発電か精錬か
 4-2 送電かバラ積み輸送か
 4-3 水素かマグネシウムか
 4-4 熱還元かレーザー還元か

5.エネルギーミニマム技術によるクリーンエネルギー社会の構築
 5-1 Day after Tomorrow’s Technology
 5-2 地産地消でできること
 5-3 砂漠エネルギーとのベストミックスエネルギー社会
 5-4 クリーンで持続可能社会の構築

6.クリーン技術による世界の先導と経済復興
 6-1 常に一歩先んじて世界を牽引
 6-2 再び輝かしいもの作り国家へ
 6-3 地球全体を大掃除

7.まとめ

【質疑応答 名刺交換】



第2部 難燃マグネシウム合金の開発と電池への応用
【15:15-16:30】

講師:(独)産業技術総合研究所 九州センター 生産計測技術研究センター長 坂本 満 氏

【専門分野】
金属材料及び金属基複合材料

【研究分野】
マグネシウム合金、耐熱金属基複合材料、過酷環境における材料損傷評価

【研究テーマ】
難燃性Mg合金の環境調和型製造プロセス開発

【経歴】
昭和55年3月 筑波大学第一学群自然学類卒業
昭和60年3月 筑波大学大学院博士課程地球科学研究科 修了
昭和60年3月  博士(理学)(筑波大学) 取得
(地質学、金属鉱床学、地球化学)
昭和60年3月(1985年) 工業技術院九州工業技術試験所入所
平成13年4月(2001年) 独立行政法人産業技術総合研究所 
基礎素材研究部門
金属系複合材料研究グループ長
平成16年4月(2004年) 同 実環境計測・診断研究ラボ
研究ラボ長
平成19年11月(2007年) 同 サステナブルマテリアル研究部門 副研究部門長(中部センター)
平成22年8月(2011年) 同 生産計測技術研究センター
研究センター長(九州センター)
  現在に至る

【受賞】
・平成10年度日本鋳造工学会論文賞
・平成21年度文部科学大臣表彰技術開発賞

【キーワード】
1.難燃性マグネシウム
2.軽量構造材料
3.マグネシウム燃料電池

【講演主旨】
マグネシウム合金は、環境に調和した新しい基幹材料の資格を持ち、ようやく自動車用の軽量構造材料として実用的な視野に入って来つつあるが、産業界でのマグネシウ合金の実際の使用量はアルミニウム合金に比べて微々たるものに留まっており、依然として様々な問題を抱えている。本講演では、マグネシウム合金を基幹材料としての観点からとらえて、その実用化に対する産業界からの期待と、研究開発の試み、特に低コスト化と特性改善、電池への応用等の研究成果について紹介する。

【プログラム】

1.マグネシウムの現状

2.加工技術の現状

3.難燃性マグネシウム合金の展開

4.アプリケーション展開

5.マグネシウム燃料時代への展開
 
 【質疑応答 名刺交換】

【登録日】2012.03.21

登録者情報

【登録日】 2012.03.21

【登録者】&Tech

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