一般財団法人環境イノベーション情報機構
基礎からおさえる「社内外」とのCSRコミュニケーションセミナー
CSRコミュニケーションを、戦略的に重要な課題と位置づける企業が増えています。
中小企業での商品・サービスのブランディングのための要素としても、あるいはグローバル企業での投資家へのアピールや、優秀な人材獲得の材料としても、CSRコミュニケーションの重要性が増しています。
本セミナーでは、CSRコミュニケーションの企画や制作物をつくるにあたって必要な考え方と、ブランドにつなげる手法を分かりやすくお伝えします。
【対象】
・これから会社としてCSRコミュニケーションを開始・強化するご担当者様
・CSRレポートの位置づけを見直しているご担当者様
・CSRコミュニケーションをブランドにつなげたいご担当者様
【プログラム】
・CSRコミュニケーションの考え方・はじめかた
大企業のみならず、中小企業やBtoB企業でも、CSRコミュニケーションに取り組むメリットは十分あります。会社のステージや業界に合わせたCSRコミュニケーションの考え方・はじめかたを解説します。
−ステークホルダーの優先順位付け
−対象と目的によって最適なCSRレポートはこう変わる
・データから検証する、社内外CSRコミュニケーションのポイント
各企業の社内コミュニケーションの事例や、CSRレポートのポータルサイト「CSR JAPAN」のアクセス解析データを基に、社内外とのCSRコミュニケーションのポイントを解説します。
−CSRコミュニケーションの効果測定指標
−各社の社内CSRコミュニケーション事例
・企業のコアバリューに基づいたコミュニケーション
(ゲスト講演:株式会社大伸社 常務取締役東京統括担当 上平泰輔様)
CSRをブランド構築に活かすには、企業のコアバリューに基づく社内外へのコミュニケーションを図る必要があります。最先端のマーケティング手法で知られる株式会社大伸社から、常務取締役の上平様にご登壇いただきます。
【講師】
・蝦名裕一郎(アミタ株式会社 マーケティング企画グループ)
神戸大学大学院国際協力研究科修了。アミタ株式会社に入社後、人事部門でアミタへのエントリー者数を昨年対比3倍にする等成果を上げる。その後、コンサルティング部門で企業の環境教育活動のプロデュース、省庁との地域活性化支援事業の運営等に携わる。ソーシャルビジネスに関する新規事業部門を経て、現在は CSRレポートの横断検索サイト「CSR JAPAN」の運営とCSRコミュニケーションの分析、コンサルティング業務に従事。
・上平泰輔様(株式会社大伸社 常務取締役東京統括担当)
1987年カリフォルニア州立大学ベーカースフィールド校経営修士(MBA)取得後、日本 アイ・ビー・エム株式会社を経て、1993年株式会社大伸社入社。同社のコンサルティング部門の立ち上げ時期から携わる。
大伸社では、1999年以降、欧米の デザイン、マーケティング、ユーザーリサーチ分野の先端研究機関やコンサルティング会社との交流を積極的に行い、ユーザーインサイト(まだ気づいていないニーズ)を発見する各種手法を継続的に開発、企業の製品開発やブランディングの支援を行っている。特に、ユーザーモデル「ペルソナ」では国内最大級の実績を持つ。
※講師・プログラムは変更になる場合があります。
【登録日】2011.04.22