一般財団法人環境イノベーション情報機構
上映スケジュール「赤貧洗うがごとき」―田中正造と野に叫ぶ人々ー
足尾鉱毒事件に立ち向かいつつ、人権や地方自治の確立、憲法九条に連なる非戦論を展開し、水没される谷中村に根を張って命の限り闘い続けた田中正造。
正造と共に闘い支援し続けた沢山の人々との人間模様など、ドキュメントゆえの迫真性をもって見る人に感動と明日への勇気を与えるエンターティンメント作品
上演スケジュールのご案内
8月31日(木)有料試写会:なかのZERO小ホール
(上映時間一回目15:00二回目18:30)
9月9日(土)古河市上映会:古河市公会堂
上映時間:一回目10:00 二回目13:00 三回目15:45 四回目18:45
9月20日(水)・29日(金)佐野市上映会:佐野市文化会館小ホール
上映時間:一回目10:00 二回目14:00 三回目19:00(両日共通)
9月23日(土)予定 東京展シンポジウム上映会:東京都美術館講堂
詳細未定(会員限定上映)
10月29日(日)予定 北川辺上映会:生涯学習センター「みのり」時間未定
11月20日(月)茨城県立総和高等学校上映会:総和高校体育館 時間未定 (生徒:父兄限定上映会)
12月10日(日)館林市上映会:「三の丸芸術劇場ホール」時間未定
最新情報は下記のブログをごらん下さい
http://sekihin-arau.cocolog-nifty.com/blog/cat5859773/index.html
◆足尾鉱毒事件−−被害農民らにささげた人生
◇あらすじ
化学物質による環境汚染の重大性を最初に警告したレーチェル・カーソン「沈黙の春」が出版されたのが1962年。日本の公害の原点とされる足尾銅山鉱毒事件は、その警告の約80年前。衆院議員になった田中正造が、農・漁業に被害を与えている足尾鉱毒問題を国会で取り上げ、農民救済に立ち上がる。操業停止を求めて天皇へ直訴、非戦論などを展開。水没する谷中村に根を張り、命の限り闘い続けた田中正造の生きざまを今の世に問う。
題名は、田中正造が詠んだ「赤貧の洗うが如き心もて 無一物こそ富というなれ」の一節。
【登録日】2006.08.05