一般財団法人環境イノベーション情報機構
地球温暖化対策シンポジウム第6弾「わが国の低炭素技術を活用した国際貢献の現状と課題」
●主 旨
地球温暖化防止に関しましては、わが国は、自らの低炭素技術を各国に移転・普及させることによって、世界全体のCO2削減に貢献していくことを目指し、かねてより活動を進めてきました。
しかしながら、現在アジア各国では最新の低炭素技術の導入が急速に進み、日本の技術であれば常に受け入れられるという状況ではなくなりつつあります。
今回のシンポジウムでは、わが国の低炭素技術の各国への移転・普及を推し進めるための基本戦略や制度設計を改めて検証するとともに、今後の取組みの方向性について考えます。
●開催日
平成23年10月27日(木)
●場 所
リーガロイヤルNCB 2階 淀の間
●内 容
13:00〜 開場、受付開始
13:30〜【開会】
13:30〜【基調講演】
○講師・テーマ
秦 茂則 氏
(経済産業省産業技術環境局地球環境連携・技術室長)
「わが国の低炭素技術の移転・普及戦略」
【取組報告】
○報告者・テーマ
鈴木 胖 氏
(地球環境戦略研究機関関西研究センター所長)
「低炭素技術移転の現状と課題〜インドの状況について〜」
植田和弘 氏
(京都大学大学院経済学研究科教授)
「環境技術に係る人材育成のあり方〜中国の事例に基づいて〜」
岡崎照夫 氏
(新日本製鐵株式会社環境部地球環境対策グループリーダー(部長))
「鉄鋼プラントにおける省エネ技術の移転の現状と課題)
北山英博 氏
(株式会社前川製作所関西支店エネルギーチーム チームリーダー)
「産業用ヒートポンプの技術移転の現状と課題」
【パネル・ディスカッション】
○コーディネーター
鈴木胖氏
○パネリスト
秦茂則氏、植田和弘氏、岡崎照夫氏、北山英博氏
17:00 【閉会】
●お申込み方法
下記サイトからお申込み下さい。
http://www.global-kansai.or.jp/topics/topics20111027.html
以 上
【登録日】2011.09.22