一般財団法人環境イノベーション情報機構
CSRセミナー:ステークホルダーが求める保証とは?〜サステナビリティ情報の信頼性と企業価値の創造〜
CSR報告書の発行が増える中、その情報の信頼性は報告企業および読者にとって大きな関心事となっています。昨年10月に改訂されたGRIガイドラインも、信頼性の原則や標準開示事項で第三者保証に言及しているように、何らかの形で保証を求める声が広がっています。また、欧米の先進的な企業においては、従来の財務監査の流れを汲んだ保証基準であるISAE3000と、新たに提唱されたAA1000保証基準を併用した保証を導入する動きも見られます。
このように保証に関して新たな動きがある中、ステークホルダーは実際にはどのような保証を求めているのでしょうか?
本セミナーでは、アカウンタビリティ社のCEOサイモン・ザデック氏をお招きし、ヨーロッパにおけるサステナビリティ情報の保証の議論を、ステークホルダーの意識調査“What Assures?”の報告を交えてご紹介いただきます。
次に、この分野の日本における第一人者であり、欧米の現状にも深い知見を持つ上智大学の上妻義直教授に、日本のサステナビリティ保証の現状と課題について考察していただきます。
最後に、日本での現状を知るため、弊社で“What Assures?”を参考に実施したCSR報告書とその保証に関する調査の結果をご報告し、今後の保証を検討する話題提供をさせていただきます。
【日時】2007年3月12日(月)13:30〜17:00(開場 13:00)
【会場】東京都千代田区内幸町2−2−2
富国生命ビル 28階 第2会議室
【定員】150 名
【受講料】1,000円 (税込)
【講師】
アカウンタビリティ社 CEO サイモン・ザデック 氏 *逐次通訳あり
上智大学 教授 上妻義直 氏
(株)みすずサステナビリティ認証機構 代表取締役社長 井上壽枝
【プログラム】
13:30〜13:35 ご挨拶
13:35〜15:05 サステナビリティ保証と企業価値の創造
〜What Assures?〜
15:05〜15:20 休憩
15:20〜16:05 サステナビリティ保証の日本における現状と今後
16:05〜16:25 日本のステークホルダーの保証への認識
〜What Assures?の内容を踏まえて〜
16:25〜17:00 企業・ステークホルダーからのコメントおよびQ&A
【お申込】
下記サイトより、FAX用紙をダウンロードの上、お申込みください。
http://www.misuzu.or.jp/seminar/library/semlib070213_0101.html
【お問合せ先】みすずサステナビリティ・カレッジ(セミナー事務局)
TEL:03-5532-3905 FAX:03-5532-3906
【登録日】2007.02.07