一般財団法人環境イノベーション情報機構
『バネの特性・設計・選定の基礎とコストダウン、製品差別化のポイント』
【募集期間】| 2010.05.27〜2010.06.06

http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=615
★製品の長寿命化、軽量化、機能の向上に活かせる!
★あらゆる消費財に使われるバネについて学び、機能向上や事故防止に活かそう!
★ 無料の会員登録を行えばポイントサービス(2000〜5000円分割引)が利用できるセミナー
―――――――――――――――――――――――――――
会 場 (株)日本テクノセンター研修室 【東京・新宿区】
日 時 2010 年6月7日(月)10:30〜17:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料 1名につき47,250円
※ 同一法人より2名以上でのお申し込みの場合、1名につき42,000円
―――――――――――――――――――――――――――
■講師の言葉
バネは機械構成要素として、あらゆる消費財に使用されています。自動車1台に4000個のバネが使われているというデータも有ります。製品の長寿命化、軽量化、そして機能の向上のためにバネの適切な設計・製造・選択は欠かせない要素と言って差し支えないと思います。さらに今後は、新素材の活用によるバネ機能の飛躍的な発展も考えられます。しかし、一方でバネの設計知識が充分でないために、機能が充分発揮できなかったり、高コストのモノ作りになってしまったり、最悪の場合はヘタリや折損などの事故につながる場合も少なくありません。たった1個のバネのために莫大な被害が発生する場合もあります。基本的には、設計力があり信頼のおけるバネメーカーを選定することが大切ですが、設計者、購買マンがバネの基礎的な知識を身につけていることも、大切な事です。日本は世界でも有数のバネ生産国です。そのリソースを活用して、貴社の製品を一層信頼性と競争力に富んだものにするために、もう一度「バネ」を見直されることをお勧めします。
―――――――――――――――――――――――――――
1.バネの種類と特性
1.バネの種類
a.分類
・材料による分類
・形状による分類
・その他の分類
b.バネの荷重と変形の関係(バネの機能を押さえる)
c.設計について
・ユーザーためのバネの設計概論
・設計応力について
d.バネの選定のポイント
2.バネの材料
2. ユーザーのためのバネの製造概論
1.線バネの製造と注意点
2.薄板バネの製造と注意点
3.ショットピーニングとは?
4.防食処理(メッキなど)の注意点
5.バネの品質保証のポイント
3.バネについて知っておいて損の無いこと
1.ブルーイング、バネ材の溶接、スプリングバックなどの業界用語の解説。
2.折損事故などのトラブル事例
【登録日】2010.05.27