一般財団法人環境イノベーション情報機構
CSRをマーケティングに活かす!CSRの伝え方セミナー
本セミナーでは、CSR活動をマーケティング(顧客づくり)に活かし、利益に貢献するものにしていくための方法論と今後予想される環境の変化を、ウェブサイトやCSRレポートを中心とした「伝え方」の視点から分かりやすく解説します。
また、本業を社会課題の解決のための事業と位置づけてマーケティングを行ってきたアミタグループのマーケティングノウハウも公開します。
「自社のCSRは、どうも一般の人に伝わっていない気がする・・・」
「CSRコミュニケーションを、より会社の利益に貢献するものにしたい!」
というCSRご担当者様や、
「会社の本業を、社会的な事業としていきたい」
とお考えの経営層の方にぴったりのセミナーです。
■対象
・中堅〜大企業で、CSRを顧客づくりにつなげる方法に興味のある担当者の方
・中小〜中堅企業で、CSRと本業を関連づけたい経営層・担当者の方
■受講後のイメージ
・次回の環境報告書・CSRレポート/CSRウェブサイトを、顧客づくりに役立つ形にシフトしていけるようになる
・紙媒体(CSRレポート)とウェブサイトの役割分担をしっかり把握できる
・ソーシャルメディアを活かしたCSRコミュニケーション企画が立てられるようになる
■前回のセミナー参加者の声
・「組織変更で、CSRだけをやっていればよいということでなくなり、まさに私にぴったりのセミナーでした。事例を拝見して、写真一つでこれだけ変わるのかということと、お金をかけなくてもできることがまだまだあるということに気づきました」(食品メーカー)
・「CSRコミュニケーションとマーケティングの共通点についての解説が印象に残りました」(サービス業)
・「新しい顧客層の開拓が必要なため、CSRの切り口からも新しいことを考えていこうと思います」(サービス業)
■プログラム・講師
●第1講座:CSRをマーケティングとどう関連づけるか
1)マーケティングとしてのCSRコミュニケーション
・近年の外部環境の変化
・CSRとマーケティングの共通点
2)CSRをより利益にひきつけていく具体的手法
・ステークホルダーの顧客化ステップを考える
・費用対効果の測定方法 等
・利益につながりやすいターゲットとテーマとは
【講師】
猪又陽一(アミタ株式会社 マーケティング支援課 課長)
早稲田大学理工学部電気工学科卒業。株式会社ベネッセコーポレーションにて雑誌編集やダイレクトマーケティングを経験後、外資系ネット企業の日本法人やネットビジネスの立ち上げに携わる。その後、株式会社リクルートエージェントにて新規ビジネスを軌道にのせた後、アミタに合流。現在、環境分野におけるマーケティングや仕事・雇用・教育をテーマに研究開発。
2010年企業ウェブ・グランプリBtoB部門受賞サイト「おしえて!アミタさん」や「CSR JAPAN」をプロデュース。2011年、宣伝会議にて「BtoBマーケティング」の有料セミナー講師など幅広い活動を展開。
●第2講座:CSRレポート・環境報告書を活用しつくすための企画のヒント
1)他社と差別化できるCSRレポート制作・活用法
・CSRレポートのマーケティング活用法と考え方
・活用事例の紹介
2)各社CSRレポート比較でみる企画立案のポイント
・CSRレポート・報告書 企画のパターン分析
・CSRレポートから分かる業界毎の傾向
・戦略的デザイン、構成の考え方
【講師】
牧野 孝太郎(アミタ株式会社 マーケティング支援課 マーケティング企画グループ)
Web制作、ディレクターを経て、2009年アミタに合流。
インターネットを活用したプロモーションやWebサイト制作を企業に多数提案。
現在は、「日刊おしえて!アミタさん」サイトのディレクター・編集長を担当、企業のCSRサイト制作や、CSR・環境をテーマにした企業ブランディングを研究。
●第3講座:CSRマーケティングにおけるウェブ媒体の活用
1)CSRコンテンツを活かしたウェブマーケティング
・自社のCSRウェブサイト/ソーシャルメディアの役割分担
・CSRとソーシャルメディアとの親和性
・成功事例の紹介
2)CSR×ソーシャルメディア企画立案のプロセス
・企画が失敗する2つのパターン
・標準的なソーシャルメディア企画のプロセス
【講師】
渡邉文隆(アミタ株式会社 マーケティング支援課 主事)
京都大学総合人間学部卒業。デジタルハリウッド大学大学院修了。2000年から国内外のNPOでファンドレイザー/プロジェクトリーダーとして活動。現在はアミタで環境ビジネス、CSR活動やNPOのウェブ戦略/マーケティング支援に携わる。アックゼロヨン・アワードや企業ウェブ・グランプリ等のウェブ関連アワード、論文等で複数受賞。
※講師・プログラムは変更になる場合がございます。
■詳細
詳細・お申し込みは以下のページをご覧ください。
http://www.amita-oshiete.jp/seminar/entry/001231.php?utm=eic_ev
【登録日】2011.09.05