一般財団法人環境イノベーション情報機構
『研究開発テーマの考案・選定法と商品化までの上手な進め方』
【募集期間】| 2010.05.27〜2010.06.06

http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=670
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会 場 (有)アイトップ社内 【神奈川・小田原】
日 時 2010 年6月9日(水) 10:00〜17:00
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料 1名につき48,300円(税込、テキスト代含む)
※同一法人より2名以上でお申し込みの場合、2名目から5,000円割引
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■講師の言葉
今の時代は特に、売れる商品の総数を1つでも多くしないと、会社の存続すらあやうくなってしまいます。そのためには、研究所や開発部署が今までのような研究開発テーマの決め方をしていたのでは、ロスばかりが目立ち、らちがあきません。また、会社に儲けさせる為の研究開発とはどのようなもので、何が必要とされているかについて、理論だけの机上の空論ではなく、具体的に解説し、会社の売上げおよび利益率向上に直ちに役立つ内容を解説致します。過去の成功例や他社の成功例にしはみつかず、オリジナルな方法を開発しましょう。
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1.今という時代の特性
1-1 またしてもパラダイム変化の時代
1-2 現代におけるパラダイムシフトの実際例
1-3 企業生き残りの戦略と戦術も大きく変化
2.実務に有効な研究開発テーマの考案法
2-1 研究開発テーマの着眼点と見つけ方
2-2 今という時代を読み誤らないための「3つのポイント」
2-3 研究開発のための資質とその養成方法
@ 研究者としての具体的な資質
A 研究社の具体的な養成のしかた
2-4 アイデア形成のためのポイント
3.研究開発テーマの選定方法と評価方法
3-1 代表的技術評価方法
@ ニュースコア法
A ステージゲート管理法
3-2 定量的戦略性技術評価方法
3-3 定量的経済性技術評価方法
3-4 定性的技術評価方法
3-5 知財評価法
3-6 テーマ選定基準とテーマの評価
4. 研究開発プロジェクトの推進と商品化
4-1 研究開発プロジェクトの立ち上げ方
4-2 プロジェクト内メンバーの各役割
4-3 効果的かつ効率的な研究開発プロジェクトの推進方法
4-4 研究開発したものを商品化につなげる方法
4-5 社外コンサルタントの積極的な活用のしかたと連携のとり方
4-6 実力のある社外コンサルタントの見つけ方と評価方法
4-7 高利益商品としての仕上げ方
5. 事例をもとにした具体的なケーススタディ
【登録日】2010.05.27