一般財団法人環境イノベーション情報機構
『実験計画法基礎講座 〜PC実習付〜』
【募集期間】| 2010.05.27〜2010.06.08

http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=620
★QC検定1級レベルに対応した講座
★基本設計段階での性能確認実験等を効率化し、新製品開発のスピードに対応しよう!
★ 無料の会員登録を行えばポイントサービス(2000〜5000円分割引)が利用できるセミナー
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会 場 (株)日本テクノセンター研修室 【東京・新宿区】
日 時 2010 年6月9日(水)13:00〜17:00
10日(木) 9:30〜16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料 1名につき70,350円
※ 同一法人より2名以上でのお申し込みの場合、1名につき65,100円
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■講師の言葉
新製品開発のスピード化が要求される中で、基本設計段階での性能確認実験等における効率化と、科学的根拠に基づく判断が求められております。しかしながら、最近の製造業においては、業務の効率化が加速していく中で、人材育成面がおろそかになりがちな傾向にあり、それができる人材が育っていないのが現状ではないでしょうか。
本講座では、分散分析から実験計画法の考え方及び直交表実験までの基礎知識をわかりやすく、ていねいに解説いたします。また面倒な計算を日常業務で活用しているExcelで行うようにし、計算の道筋をきちんと理解し、効率的な解析ができるように工夫されております。
尚本カリキュラムは、実験計画法に関してはQC検定1級レベルに対応した内容になっておりますので、受験をお考えの方にもお勧めいたします。
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1.分散分析とは
1.分散分析とは
2.データの構造と平方和の分解
3.分散分析表による分析
4.平均値の推定
5.自由度とF検定に関する解説
6.分散分析法の種類
2.一元配置実験
1.一元配置実験の適用場面
2.一元配置実験の分散分析
3.二元配置実験(繰り返しあり
1.二元配置実験(繰り返しあり)の適用場面
2.交互作用について
3.二元配置実験(繰り返しあり)の分散分析
4.推定について
5.二元配置実験(繰り返しあり)のデータ構造式
4.二元配置実験(繰り返しなし)
1.二元配置実験(繰り返しなし)の適用場面
2.二元配置実験(繰り返しなし)の分散分析
3.推定について
4.二元配置実験(繰り返しなし)のデータ構造式
5.二元配置実験での繰り返しの意味
5.多元配置実験
1.多元配置実験の適用場面
2.三元配置実験(繰り返しなし)の分散分析
6.実験計画法の考え方
1.実験計画法とは
2.因子の分類
3.実験計画の原理(フィッシャーの3原則)
7.直交表実験について
1.直交表の活用
2.直交表のしくみ
3.誤差と交互作用について
4.分散分析表について
5.直交表の種類
8.2水準系直交表実験
1.L8直交表を用いた分散分析のやり方
2.無視できない交互作用がある場合の割り付け
9.3水準系直交表実験
1.L9直交表を用いた分散分析のやり方
2.3水準系の交互作用について
3.L9直交表を用いた反復2回実験の分散分析
【登録日】2010.05.27