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イベント情報 『放熱材料における熱拡散率および熱伝導率測定・評価方法とその応用』

『放熱材料における熱拡散率および熱伝導率測定・評価方法とその応用』

【カテゴリ】 エネルギー 省エネルギー

【開催日】2010.06.14

【開催地】東京都


【募集期間】| 2010.05.26〜2010.06.13
下記のアドレスをクリックすると詳細・お申込画面に映ります。
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=632

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★電子部品の高集積化や電子機器の高密度実装に対応するための講座
★信頼性の高い測定結果を得るための熱伝導率・熱拡散率の測定方法を修得し、発熱問題に対応しよう!
★ 無料の会員登録を行えばポイントサービス(2000〜5000円分割引)が利用できるセミナー

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会 場 (株)日本テクノセンター研修室 【東京・新宿区】

日 時 2010 年6月16日(水) 13:00〜17:00

定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。

聴講料 1名につき:31,500円

※ 同一法人より2名以上でのお申し込みの場合、1名につき28,350円

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■講師の言葉
電子部品の高集積化や電子機器の高密度実装の傾向により、 発熱の問題と性能の効率化に対応した各種放熱材料の開発が進んでいます。 熱設計・熱対策を行うためには、これら材料の熱物性値の把握が必要です。固体材料の熱伝導率は、直接測定する他に、熱拡散率と比熱容量とかさ密度をそれぞれ測定し、それらの積として算出する場合も多いです。熱伝導率や熱拡散率の測定方法には様々な手法があります。信頼性の高い測定結果を得るためには、測定方法の原理と特徴を理解し、目的にあった選択をすることが重要です。
 本講演では、熱伝導率・熱拡散率の測定方法について、その原理と特徴、測定方法の選択と測定結果の信頼性の検討について説明します。また、レーザフラッシュ法を例に、熱拡散率測定の不確かさ評価を紹介します。

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T.はじめに


U. 熱拡散率・熱伝導率・熱浸透率

  1.熱物性値の定義(熱拡散率・熱伝導率・熱浸透率)
  2.熱拡散率・熱伝導率の評価対象の材料

V. 熱拡散率・熱伝導率測定方法の原理と特徴

  1.測定方法の分類
  2.定常法による熱伝導率測定
  3.非定常法による熱拡散率測定
    a.パルス加熱法の原理と応用
      ・光加熱を用いたパルス加熱法
      (レーザフラッシュ法、高速パルス加熱サーモリフレクタンス法など)
      ・ジュール加熱を用いたパルス加熱法(パルストランジェント法など)
    b.周期加熱法の原理と応用
      ・ジュール加熱を用いた周期加熱法(3ω 法、温度伝搬法など)
      ・光加熱を用いた周期加熱法(光交流加熱法、スポット周期加熱法、熱物性顕微鏡等)
    c.ステップ加熱法の原理と応用
      ・ジュール加熱を用いた周期加熱法(非定常細線加熱法など)
  4.測定事例

W. 測定方法の選択と測定結果の信頼性

  1.測定方法の適用範囲
  2.測定方法の選択における注意点
    a.測定方法の特徴の視点から
    b.測定対象の材料の視点から
  3.測定結果の信頼性評価
    a.標準物質や測定規格の利用
    b.不確かさ評価(レーザフラッシュ法の場合を例として)

X.まとめ

【登録日】2010.05.27

登録者情報

【登録日】 2010.05.27

【登録者】&Tech

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