一般財団法人環境イノベーション情報機構
スマートハウスの技術開発動向と今後の展望〜発電・給電・送電・照明・HEMS etc〜
【募集期間】| 2011.12.06〜2012.01.18

★今後のマーケットと技術動向は!?
★デバイスとシステムの最適化を行いさらなる効率化を目指す!
【講 師】
●東北大学大学院 環境科学研究科 教授 理学博士 田路 和幸 氏
【会 場】
東京都内会場を予定【東京・日本橋】
【日 時】平成24年1月20日(月) 13:00-16:30
【参加費】
【早期割引価格】1社2名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)
※1月11日までにお申込いただいた会員登録者(登録無料)
※会員登録をお済でない方は【定価】1社2名につき49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります
詳細確認・お申込専用URL▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=2453
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【講演主旨】
3月11日の大震災以降、電力の在り方に関する認識が変貌した。単に再生可能エネルギーを導入し地球温暖化を防止するのではなく、安心と安全、災害に強い町づくり、そして2030年に向かって快適でかつ省エネルギーな環境の構築、さらにこれからの車社会への対応とスマートグリッド、スマートコミュニティ、スマートハウスなどへの対応が求められています。
本講演ではそのソリューションを引き出して頂くヒントになるような講演を行いたいと考えます。
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【キーワード】
1.リチウムイオン2次電池
2.経済性を有するPV-蓄電システム
3.AD-DCハイブリッド配線
4.直流配電の効果的利用
5.低炭素型スマートハウス
6.災害に強い家庭内電力システム
7.売電はCO2排出量削減にはならない
8.震災復興で考えらている電力システム
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【プログラム】
1.リチウムイオン2次電池
1.1・原理と特徴
1.2.目的別リチウムイオン2次電池の設計
1.3.家庭用PVに必要なリチウムイオン2次電池の性能
1.4.ハウスマネジメントシステムとリチウムイオン2次電池による電力管理
2.DC給電
2.1.家庭内での電力給電の利点と欠点
2.2.DC給電技術の現状
3.東北大エコハウス「Ecollab.」
3.1.コンセプト
3.2.エコラボの詳細
3.3.2030年の暮らしの提案
4.北洲ハウジング鰍フ実験住宅への適用
4.1.概要説明
4.2.測定結果と評価
4.3.改良点と問題点
4.4.実用化に向けて
5.震災復興に向けての環境エネルギー技術の動向
【質疑応答】
【登録日】2011.12.08