一般財団法人環境イノベーション情報機構
CCS二酸化炭素地中貯留技術実適用への挑戦と今後の課題
【募集期間】| 2010.02.24〜2010.04.14

【受付期間】 2010/2/24〜2010/4/14
【概要・項目】
地球温暖化対策として注目されているCCS(CO2回収・貯留)は大規模排出源からのCO2回収技術とCO2の地中貯留技術の進展によって実用化が近いと期待されている。本講演では、主にCO2地中貯留技術の開発状況を紹介し、今後の課題を明らかにすることによって、CCSの実用化を促進する。
1. CCS技術への期待
(1) CCSプロセスの概要
@CO2分離回収
ACO2輸送
BCO2貯留
(2)海外の動向
(3)国内の動向
2. CO2地中貯留技術の現状
(1)長岡プロジェクトの成果
@CO2圧入実証試験
ACO2挙動モニタリング
(2) CO2地中貯留の可能性
@地中貯留ポテンシャルの調査
A大規模実証試験の想定
【講師】
村井 重夫 (ムライシゲオ)
財団法人地球環境産業技術研究機構 CO2貯留研究グループリーダー 主席研究員
【講師略歴】
【1971年3月】 京都大学大学院理学研究科
(化学専攻)博士課程修了。
理学博士
【同 年4月】 住友電気工業株式会社入社。
2001年12月より現職。
【定員人数】 40
【参加費】
お一人様 : 29,870円(資料代・消費税込)
【会場】
JPIカンファレンススクエア(紫ビル8階)
東京都千代田区有楽町1-2-14
Tel: 03-3508-9070
■地下鉄
○日比谷駅日比谷線A5・千代田線A13徒歩4分
○有楽町駅有楽町線A2徒歩7分
■JR有楽町駅 日比谷口徒歩6分
http://www.jpi.co.jp/company/acces.shtml
【お知らせ】
参加申込み方法
FAX、E-MAIL、当社ホームページからお申込いただけます(FAXにてお申込の際には添付状は不要です。)
お申込戴いてから3日以内に、受講証を会場地図・請求書・振込依頼書とセットでご郵送いたします。(尚、お申込日から5日過ぎましてもお手元に届かない場合はご一報いただければ幸いに存じます。)
開催間近のお申込には取り急ぎ受講証・地図をFAXいたします。・定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込ください。
キャンセルにつきまして
お客様のご都合で取り消される場合は、必ず開催1週間前までにご連絡下さい。
その後の取り消しは、お受けしかねますので、ご了承下さい。
万一ご出席できない場合は、1)ご本人の代理の方の出席(派遣)または、2)当日配付の資料発送をもって、ご出席に代えさせていただき、受講料をお申し受けさせて頂きますので重ねて、ご了承ください。
詳しくは下記URLをご覧下さいませ。
http://www.jpi.co.jp/info/trade.shtml
【お問合せ先】
JPI(株式会社日本計画研究所) マーケティング部
Tel: 03-3508-9070 / Fax: 03-3581-9178
Email: biz-forum@jpi.co.jp
(セミナー番号: 10667)
【登録日】2010.02.24