一般財団法人環境イノベーション情報機構
沙漠化防止のための植林−その後はどうする?木質資源の有効利用と日本の貢献
沙漠化防止のための植林−その後はどうする?木質資源の有効利用と日本の貢献
●主催:日本沙漠学会乾燥地農学分科会
●日時:平成20年11月18日(火曜日) 14:25〜19:00 (受付13:45〜)
●会場:独立行政法人 国際協力機構(JICA)国際協力総合研修所 国際会議場
講演会次第
★13:45 − 受付
★14:25 −14:30 開会の辞:的場泰信 (分科会会長)
★14:30 −15:10 再生可能エネルギー植物として注目されている木質系植物(ジャトロファ等)の展開と問題点
講師:飯山賢治 氏(国際農林業協力センターJIRCAS 理事長)
★15:20 −16:00 森林資源のエネルギー化による持続可能な地域経営 −加温ハウス農業を事例にして−
講師:永野正展 氏(高知工科大学 特任教授)
★16:10 −16:20 ブレイクタイム
★16:20 −17:00 持続可能なバイオ燃料生産とプログラム型CDMの可能性
講師:河村愛 氏(エックス都市研究所)
★17:10 −17:50 科学技術と社会の間で起こること:明治の日本の経験から
講師:岡本拓司 氏(東京大学 准教授)
★18:00 −18:10 ブレイクタイム
★18:10 −18:55 パネルディスカッション
コーディネーター:西牧隆壯 氏 (国際協力機構) ,司会:石川 祐一 (秋田県立大学,分科会幹事)
パネラー:飯山賢治 氏,永野正展 氏,河村愛 氏,岡本拓司 氏
★18:55 −19:00 閉会の辞:深井善雄 (分科会副会長)
●参加費 無料(資料代 1,000円)
電子メールまたはFAXに,@氏名,ATEL,BFAX,CE-mail,D所属をご記入の上,事務局宛にまでお送りください。
なお,当日の参加も可能です。
[申込先] (株)アースアンドヒューマンコーポレーション内講演会事務局, 担当:江刺
TEL:042-710-7661 FAX:042-710-7665 E-mail owner-cadal@iijnet.or.jp
【URL】 http://wwwsoc.nii.ac.jp/cadal/CADAL.htm
【登録日】2008.09.27