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イベント情報LNGバリューチェーンの高度化と2020年(『チャレンジ2020ビジョン』)に向けたチャレンジ指標と主要取組み

LNGバリューチェーンの高度化と2020年(『チャレンジ2020ビジョン』)に向けたチャレンジ指標と主要取組み

【カテゴリ】 エネルギー 再生可能エネルギー

【開催日】2012.03.01

【開催地】東京都


【募集期間】| 2012.02.09〜2012.02.29
〔 講義概要 〕
 震災を契機として我国のエネルギー政策は大きな転換点にあり、天然ガスの役割期待は益々高まっております。東京ガスグループは、天然ガスのトップランナーとして「LNGバリューチェーン」を通じて提供してきた価値をさらに高め、経済発展や国民生活の向上に貢献していくことが責務と考えています。
 本ビジョンは2020年に向け、こうした貢献を果たすと同時に持続的成長を図るべく、当社グループの目指す姿をまとめたものです。
〔 講義項目 〕
1. エネルギーと未来のために
2. 東京ガスグループがめざすこと
3. LNGバリューチェーンの高度化
4. LNGバリューチェーン高度化のためのアクションプラン
   (1)原料価格の低減を図るとともに、海外事業を拡大
     @原料調達および海外上流事業を多様化・拡大
     A海外でのLNGバリューチェーンを構築
     Bエネルギーサービスやエンジニアリング事業の海外展開を推進
   (2)エネルギーを安全かつ安定的に供給
     @従来以上に災害に強く、安全なガス供給を実現
     A天然ガスの普及・拡大に合わせた最適なインフラを整備・拡充
   (3)さまざまなニーズに合わせたエネルギーソリューションを提供
     @分散型エネルギーシステムの普及・拡大を推進
     A電力ピークカット・省エネ・省CO2に貢献するガス機器の普及・拡大を推進
     Bエネルギーを賢く使う「スマート化」を推進
     C電力事業(天然ガス火力発電)を拡大
     D再生可能エネルギーの取組みを推進
     E天然ガスの高度利用と燃料転換を推進
     F天然ガスの普及・拡大とエネルギーサービス等の全国展開を推進
   (4)次世代を見据えた技術開発・IT活用推進
     @エネルギーと未来のための技術開発を推進
     AITを活用し、より密接なお客さまとのコミュニケーションを実現
   (5)これまで以上のスリムで強靭な企業体質を実現
5. 2020年度に向けてのチャレンジ指標
   (1)天然ガスの普及・拡大指標
   (2)財務指標
   (3)事業構造
6. 関 連 質 疑 応 答
7. 名 刺 交 換 会
   講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします




東京ガス株式会社
執行役員 総合企画部長  内田 高史 氏
〔 講師略歴 〕
【昭和54年】 東京大学経済学部 卒業
【  同年  】 東京ガス株式会社 入社
【平成13年】 同 総合企画部 企画総務グループマネージャー
【平成16年】 同 総務部(社団法人日本ガス協会 出向)
【平成18年】 同 導管企画部長
【平成21年】 同 総合企画部長
【平成22年】 同 執行役員 総合企画部長
         現在に至る

【登録日】2012.02.09

登録者情報

【登録日】 2012.02.09

【登録者】日本計画研究所

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