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イベント情報ガス燃料船実用化への確立すべき技術、環境対応、国際条約等残された課題とわが国の対応

ガス燃料船実用化への確立すべき技術、環境対応、国際条約等残された課題とわが国の対応

【カテゴリ】 エネルギー その他(エネルギー)

【開催日】2012.04.11

【開催地】東京都


【募集期間】| 2012.03.22〜2012.04.10
1980年代半ば、タンク内で発生するボイルオフガスを燃料として利用できるディーゼルエンジンの開発・製品化が進み、省エネタイプのLNG船としてこの DFDエンジン搭載船が普及してきました。燃料油の価格高騰、急がれる地球温暖化の抑制等、経済性・環境問題に端を発してDFD及びガス専焼ディーゼルエンジンの普及が急速に広がりつつあります。北米地域に於ける環境への意識改革も急速に広まり、クリーンエネルギーを燃料とする船舶の計画も盛んになりつつあります。そんな状況を踏まえ、ABSでは昨年5月に「ガス燃料船についてのガイド」を刷新し発行しました。本講義ではガイドの内容を中心に、ガス燃料船普及の背景・発展のカギ、国際条約の動向、解決・確立していかなければならない技術等について詳説します。

〔講義項〕
1. 普及の背景と発展のカギ
2. 国際条約の動向
3. ABSガス燃料船ガイドについて
4. ABSガス燃料船ガイドの内容説明
5. 実用化に向けて確立すべき技術
6. ABSのプロジェクト紹介
7. 関 連 質 疑 応 答
8. 名 刺 交 換 会
   講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします

〔講師〕
アメリカ船級協会  グローバル・マリン
技術・営業開発ディレクター  田村 研 氏

<略歴>
【1974年】 東海大学海洋学部大学院海洋工学専攻科 卒業
【 同年 】 ABS 船級協会・東京船体技術部 入社
【1990年】 ABS 台北技術部・先任検査員 (台北)
【1995年】 ABS ニューヨーク本部、研究開発部、
       ルール開発担当部長(ニューヨーク)
【1999年】 ABS ヒューストン本部、技術本部、
       ルール開発担当部長 (ヒューストン)
【2008年】 ABS 日本技術、統括ディレクター (横浜)
【2010年】 ABS 北太平洋地区、
       技術・営業開発ディレクター (横浜)
【2012年】 ABS グローバルマリン、
       技術・営業開発ディレクター (横浜)

〔セミナー詳細・お申し込み〕
http://www.jpi.co.jp/seminar/seminarDetail.aspx?seminarNo=11564

【登録日】2012.03.22

登録者情報

【登録日】 2012.03.22

【登録者】日本計画研究所

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