一般財団法人環境イノベーション情報機構
海外の化学物質規制の基本知識と今後の動き、ここだけの情報

★台湾、リストに収載されない物質の新規物質としての申告が必要!
★上記を含めた国内外の最新”化学物質規制”情報を著名講師により詳しく解説!
【講 師】
ハヤシビジネスサポートオフィス 代表 林 譲 氏
【会 場】 I.S.O横浜 B1F 中会議室【神奈川・横浜】
【日 時】 平成23年4月26日(火) 13:00-16:00【個別相談会(事前予約制) 16:00-16:30】
【定 員】 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
【聴講料】1名につき34,650円(税込、テキスト費用を含む) ⇒ 1社2名の場合、45,150円
詳細確認またはお申込をご検討されている方は下記URLをご覧ください ▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=1694
【キーワード】
1.REACH 登録
2.REACH SVHC
3.CLP 分類
4.GHS MSDS
5.GHS ラベル
6.新規化学物質環境管理弁法
7.台湾 新規化学物質申告
8.TSCA 改訂
9.化審法 届け出
10.RoHS改訂
【講座の課題と狙い】
2010年11月30日の第一段階の登録が締め切られた欧州のREACH規則では、登録文書の修正、情報の追加要求が出されています。成形品中のSVHC の届出期限が、6月1日に迫っています。附属書XIVに収載された認可対象物質への対応も必要になります。2010年10月15日から施行された、中国版 REACHの新規化学物質環境管理弁法の施行では、提出情報の厳格な審査が行われています。台湾では、昨年末に既存化学物質の届出が終了し、リストに収載されない物質は新規化学物質については新規物質としての申告が必要となります。中間選挙の結果、米国議会で進められているTSCAの改訂作業が、今後どのように進むかが気になります。国内では、改正化審法の第2段階の届出の義務がスタートします。これらの最新の情報を詳しく説明します。
【プログラム】
1.欧州:化学物質規制(REACH、GHS)の最新情報
1-1 REACHの概要とここ数年の動き
1-2 2010年11月30日に締め切られた登録と登録文書の評価から
-今後の登録で注意しなければならないこと
1-3 成形品中のSVHCの届け出
1-4 附属書XIV収載認可対象物質への対応
1-5 CLP規則の概要
-国連GHSの対応 -分類の届出
1-6 その他
-RoHS改訂の概要、最新情報から
2.中国の化学物質規制の動向
2-1 中国版REACH、新規化学物質環境管理弁法の概要
2-2 中国のGHS導入について
-分類標準
-MSDS標準
-ラベル標準
3.台湾の化学物質規制の動向
3-1 既存化学物質の届出状況
3-2 新規化学物質の申告制度
3-3 GHSの導入状況
-分類基準
-ラベル
-MSDS
4.米国TSCAにまつわる動向
4-1 EPAの規制動向
4-2 議会の改定審議状況
5.化審法の届出制度
5-1 届出制度の概要
5-2 届出不要物質と優先評価物質
6.その他
-その他の国の化学物質規制の動向-
【質疑応答】
【16:00以降、個別相談会(事前予約制)】
【登録日】2011.03.08