一般財団法人環境イノベーション情報機構
勉強会:社会的責任の国際規格「ISO26000」を経営に活かすための考え方とその実務(第3回)
・どうすれば、CSRについての自社の課題と社会の要請を把握できるのか?
・どうすれは、より多くの社員を巻き込み、CSRを「やりがい」や「実行力」につなげられるのか?
・どうすれば、より経営に役立つCSRコミュニケーションができるのか?
上記のように考えておられる方にとっては、社会的責任に関する国際規格である「ISO26000」の発行は大きなチャンスです。
アミタエコブレーンでは、ISO26000の発行を目前に控え、3回連続の勉強会を通してISO26000について学ぶとともに、その「経営への活かし方」や、自社の課題を明確化できる参加型のカリキュラムをご用意いたしました。
講師としては、『ISO26000で経営はこう変わる』(日本経済新聞社)の著者である株式会社クレイグ・コンサルティングの小河光生様をお迎えします。
15社限定と、お席に限りがございます。頭書のような思いをお持ちの方は、ぜひご参加ください。
■対象
企業の、CSR/総務/経営企画/内部統制/コンプライアンス等に関係する部門の方が対象です。
「自社が求められているCSRがどのようなものか確信が持てない」
「海外拠点なども含め、全ての社員にCSRを理解してもらう施策を考える立場にある」
「効果的なステークホルダー・エンゲージメントを実施したい」
といった方にお勧めです。
■プログラム(予定)
【第1回】ISO26000の概要と、経営への活かし方(2010年12月7日)
・ISO26000の概要
・なぜISO26000の活用が組織活性化につながるのか?
・ISO26000を経営と結びつけるためにおさえるべきポイント
・事前課題による自社の状況把握/講師からのフィードバック
【第2回】ISO26000を経営に活かすための具体的施策(2011年1月25日)
・ISO26000を組織活性化につなげるための具体的施策
・CSRコミュニケーションとISO26000
・【事例】海外展開企業にとってのステークホルダー・エンゲージメント
・施策のアイデア出し/講師からのフィードバック
【第3回】自社の価値観を誰にどう伝え、動いてもらうのか?(2011年2月15日)
・経営戦略と結びついたCSRを、どうやって「実践」してもらうか?
・【事例】既存のマネジメントシステムにCSRを取り入れる
・「戦略の実行力」の重要性について
・【ワークショップ】ISO26000を用いた活動チェックを体験
■講師
株式会社クレイグ・コンサルティング 代表取締役 小河光生様
早稲田大学卒業後、大手自動車メーカーを経て、1991年にピッツバーグ大学経営学修士(MBA)取得。三和総合研究所・IBMビジネスコンサルティングサービスを経て、クレイグ・コンサルティング代表取締役。組織論・人材活性化論が専門分野。
主な著書に『分社経営』(ダイヤモンド社)、『CSR 企業価値をどう高めるか』(日本経済新聞社=共著)、『ISO26000で経営はこう変わる』(同)。
※ 講師、カリキュラムが変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【登録日】2010.10.28