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イベント情報シ ン ポ ジ ウ ム 環境教育は持続可能な社会を実現できるか

シ ン ポ ジ ウ ム 環境教育は持続可能な社会を実現できるか

【カテゴリ】 環境学習 環境倫理/思想

【開催日】2002.12.07

【開催地】京都府


シ ン ポ ジ ウ ム

環境教育は持続可能な社会を実現できるか
―『環境のための教育』(J.Fien著)を手がかりに ―

環境教育の登場から30余年.
学校教育界では,総合的な学習の時間との関連で環境教育はますます脚光を浴びている.持続可能な社会の構築を語るときにも,しばしば教育にその役割への期待が寄せられている.
だが,果たして環境教育は,環境問題の解決や持続可能な社会の実現に寄与できるのか.環境問題の解決をめざす教育の理論は,広く多くの人々に受け容れられるのか,教育者の豊かな実践を支えることができるのか.
本シンポジウムでは,オーストラリアの卓抜した環境教育学者ジョン・フィエンの『環境のための教育』を手がかりとして,環境教育の理論と実践の両面から,持続可能な社会を構築するための教育の道筋を探りたい.

日 時  2002年12月7日(土)13時-17時

会 場  京都精華大学(京都市左京区)黎明館101大教室
    
主 催  「持続可能性に向けての教育(EfS)」研究会
京都精華大学 人文学部 環境社会学科

シンポジアスト  原子栄一郎(東京学芸大学)
石川 聡子(大阪教育大学)
コメンテータ   細川 弘明(京都精華大学)
指 定 討 論 者  渡部 智暁(東和大学国際教育研究所)
コーディネータ  今村 光章(仁愛大学)
         塩川 哲雄(大阪府立北千里高等学校)

◆「持続可能性に向けての教育」研究会の略称EfSは,Education for Sustainability を意味しています.

◆当日の討論のために,『環境のための教育』(ジョン・フィエン著,石川ほか訳,東信堂,2001)を一読されることをお勧めします.

◆会場への交通案内◆
1.JR京都駅から地下鉄烏丸線,終点「国際会館」駅下車,スクールバスで7分.バス乗り場は3番出口から右に徒歩50メートル.毎時 05、25、45分発(無料).
2.京阪電鉄終点「出町柳」駅で京福電鉄鞍馬線(叡電)に乗り換え.「京都精華大学前」下車(キャンパスの目の前に着きます).

◆問い合わせ先◆
京都精華大学人文学部環境社会学科 (担当:井上有一)
606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
電子メール:bzm00302@nifty.ne.jp 
電話:075-702-5214または0742-46-8255
      (事前申し込みは不要,入場無料です.)

【登録日】2002.10.24

登録者情報

【登録日】 2002.10.24

【登録者】井上有一

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