一般財団法人環境イノベーション情報機構
環境教育フォーラム2012 「環境教育はCSRになり得るか?」
【募集期間】| 2012.02.20〜2012.02.22

【締め切りました】
!!福岡伸一先生が登場!!
環境教育フォーラム 2012
「環境教育はCSRになり得るか?」
―未来を変える次世代教育のために
今、企業ができること―
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【日 時】 2012年3月8日(木)13:30〜17:00(受付開始 13:15)
【会 場】 六本木ヒルズ49F アカデミーヒルズ(港区六本木6-10-1)
【参加費】 無 料
【主 催】 みなと環境にやさしい事業者会議 http://eco-plaza.net/mecc/
【共 催】 株式会社ベネッセコーポレーション、森ビル株式会社
【協 力】 日経BP環境経営フォーラム
【対 象】 内容は企業のCSR、環境、社会貢献等の担当者を想定して
いますが、どなたでもご参加いただくことが可能です。
【定 員】 120名(※先着順)
【開催趣旨】
「CSR=(本業とは別の)社会貢献」という考え方は、ひと昔前のものとなりつつあります。現在のCSRの主流は、本業であるビジネスにおいてルールを守り、革新を生むための挑戦を続け、本業を通じて社会に貢献することである、といっても過言ではないでしょう。
CSRのこうした潮流のなかで、企業が実践する子ども向けの環境教育とはどのような意義を持つのでしょうか。それは、企業にとっての社会貢献なのか、広報戦略なのか、あるいは投資なのか。環境教育を一時の流行に終わらせることなく将来にわたって持続させながら、企業活動にもプラスをもたらす「CSR」とするためには、どのような工夫や意義付けが必要なのでしょうか。
このフォーラムで、みなさんと共に考えたいと思います。
【プログラム】
(13:15 受付開始)
13:30 開会、主催者あいさつ
13:40 基調講演「生命をとらえなおす〜動的平衡とは何か〜」
講師:福岡伸一先生(生物学者 青山学院大学教授)
14:55 休憩(5分)
15:00 提言「企業の環境教育より進んでいる子どもたち」
講師:森摂氏 <雑誌「オルタナ」編集長>
15:20 パネルディスカッション「環境教育とCSR」
<パネリスト>
・森ビル株式会社 環境推進室長 峰崎善次氏
・株式会社ベネッセコーポレーション 環境活動推進室長 秋元博英氏
・サントリービジネスエキスパート株式会社
お客様リレーション本部次世代環境教育「水育」推進グループ
課長 川井 惠美子氏
<コーディネーター>
・株式会社日経BP 環境経営フォーラム事務局ディレクター
河村和義氏
<コメンテーター>
・雑誌「オルタナ」編集長 森摂氏
16:45 「企業の環境教育に対する期待」
環境省 総合環境政策局 環境経済課 環境教育推進室
室長補佐 増井久輝氏
17:00 閉会
※会終了後に懇親会(参加費無料)を予定しております。
引き続きご参加ください。
【お申込み】
お申し込みはメールで受け付けます。
以下の項目をご記入のうえ【2月22日(水)まで】にお申し込みをお願いします。
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・会社名:
・所属部署:
・参加者名:
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お申込先:mecc@eco-plaza.net
※件名を「環境教育フォーラム」としてお送りください。
《主催・お問い合わせ先》
みなと環境にやさしい事業者会議 事務局(担当:松田)
〒105-0013 港区浜松町1-13-1 港区立エコプラザ内
03-6806-9280 mail mecc@eco-plaza.net
【登録日】2012.02.20