一般財団法人環境イノベーション情報機構
『【2010年版】水性塗料・塗装のプロセス技術と鮮映性の改善、マーケットトレンド』
【募集期間】| 2010.03.01〜2010.04.16

★基礎・2010年市場トレンドから≪ヌレ、タレ、ワキ、湿度≫の対策まで解説
★塗装代替技術≪インクジェット印刷、フィルム、PCM≫
【講 師】
第1部 日本ペイント(株) 末吉 純一 氏
第2部 エボニック デグサ ジャパン(株) 川西 洋介 氏
第3部 デュル・ジャパン (株) 代表取締役社長 片山 眞司 氏
【対 象】
水性塗料・塗装に関心のある方、技術者
【会 場】
産業振興会館 第3研修室B室 【神奈川・川崎】
【日 時】
平成 22年4月19日(月) 10:30〜16:00
【定 員】30名
【聴講料】
1名につき43,050円(税込、テキスト費用・お茶代含む)
※初めてお申込みいただいたお客様は1名につき39,550円(税込、テキスト費用・お茶代含む) ⇒要(無料会員登録)
※昼食は一人につき別途1,050円徴収
※同一法人より2名でのお申し込みの場合、69,300円。
第1部 水性塗料の基礎と塗装システム設計、タレ・ワキのコントロール
【10:30-12:00】
【キーワード】
1.水性塗料
2.塗装
3.粘性
【講演の概要】
水性塗料の塗装をコントロールする為の、塗料の特徴・塗装のポイントを解説。
【プログラム】
1.市場動向
・塗料タイプ別の市場動向
・市場業種別での動向
2.工業用水性塗料の基礎知識
・水性塗料の特徴
・水性塗料の塗膜品質
3.水性塗料の塗装コントロール
・水性塗料の粘性制御設計
・塗装環境の影響
4.環境配慮型の水性塗装システム
・環境にも人にも配慮の塗装ライン
・水性塗料の塗装テクニック
【質疑応答・名刺交換】
第2部 水系塗料用添加剤の種類・特性・トレンドと効果的な使い方
【13:00-14:15】
【プログラム】
1.濡れ
1-1 濡れと濡れ不足
1-2 基材湿潤と、液体と基材の表面張力
1-3 基材湿潤剤の構造と働き
1-4 静的表面張力と動的表面張力;測定方法と添加剤の種類による差
1-5 添加剤の種類と選択
1-6 スプレー塗装での微粒化とハジキ防止効果
2.アルミ系光輝性顔料の配向性
2-1 添加剤の効用とフロップ・インデックス
2-2 様々な添加剤の機能とメタリック仕上り感の関係;スプレー塗装での検証
2-3 シリコン系添加剤のメタリック感への影響
2-4 添加剤の選択と最適な塗料設計
3.水系塗料用の様々な添加剤
3-1 消泡剤と脱泡剤;泡の発生と消泡機構
3-2 表面調整剤と基材湿潤剤
3-3 顔料分散剤
3-4 水系用UV添加剤
4.マーケットトレンドと今後のアプリケーション展開
【質疑応答・名刺交換】
第3部 自動車水性塗装の市場・技術動向と鮮映性の改善
【14:30-16:00】
【プログラム】
1.水性塗装の市場動向
2.Wet onの最新動向と鮮映性の改善
2.1 最新動向
2.1.1 工程短縮工程の分類
2.1.2 3wet 工程の今後の改良・開発トレンド
・1BCのH/S化 ・CEDの高耐候性化 ・仕上り性
2.1.3 3wet工程のVOC計算例
2.1.4 水性3wetとハイブリッド(H/S)3wetの比較
2.1.5 WACSとは?
・水性BCのヌレ性・光輝材配向性
・下地コンタミ抵抗性 ・仕上り安定性(塗装湿度の影響)
2.2 鮮映性の改善
2.2.1 塗料そのもののバラツキ( 3 wet Primer/Base/Clear)
2.2.2 塗着NV (タレ、フロー、微粒化時のブース雰囲気)
2.2.3 塗装時の混層や体積収縮時の歪
2.2.4 塗装機の微粒化と塗り重ね(タレ、ワキなど)
2.3 Wave scanの数字よりEnd userへのウケを重視(Ford HS 3 wet)
3.国内外の最新技術動向
3.1 Booth
・Dry booth ・排気Recycle
3.2 Oven
・PlasmaCure ・UV dual Cure ・IH-Cure
3.3 塗装機、ロボット
・内板塗装ロボット ・新型外部電極ベル ・大吐出量・高微粒化ベル
4.Green Carbody Technology
・塗装代替技術;インクジェット印刷、フィルム、PCM
・Space frame concept ・Box concept
5.まとめ
【質疑応答・名刺交換】
お問い合わせはinfo▲andtech.co.jp(▲を@に変換ください)にご連絡ください
【登録日】2010.03.01