一般財団法人環境イノベーション情報機構
連続セミナー:〜21世紀を担う環境人材の育成に向けて〜【大学学部で育成できる、企業が求める「環境力」】
「21世紀を担う環境人材の育成に向けて」をテーマに、4回に渡る連続セミナーを全国4箇所で開催します。
本セミナーは、
◆環境人材育成についての有識者の基調講演
◆高等教育機関における環境人材育成に係る最新の取組の紹介
◆環境人材育成のために作成中の2種のガイドラインの内容紹介
◆「育成した環境人材の活躍の場」である企業の人事担当者の方から、環境人材の新規採用及び中途採用、キャリアパスや社員教育についての状況をお話いただくパネルディスカッションや、参加者全員による意見交換
等を通じて、21世紀を担う環境人材の育成のあり方について多角的に検討します。
主催:環境省、環境人材育成コンソーシアム準備会(EcoLeaD)
後援:文部科学省(予定)、日本環境教育学会
日時:2011年2月28日(月)13:30〜17:00
懇親会:17:30〜19:30
参加費:無料 (懇親会は希望者のみ3,000円)
会場:中央大学駿河台記念館570教室
東京都千代田区神田駿河台3-11-5
アクセス:http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html
定員:50名
◇基調講演:玉真之介氏
(岩手大学理事、副学長、大学教育総合センター長)
◇事例紹介:鬼頭宏氏
(上智大学経済学部大学院地球環境学研究科教授)
◇環境人材育成コンソーシアム事業紹介
◇パネルディスカッション(講演者及び企業関係者による)
連続セミナー第一回目:【大学学部で育成できる、企業が求める「環境力」】
環境問題が複雑化、深刻化する中で、企業活動においても、環境に関する取組なしに、持続的な発展を実現することは不可能です。また、近年では、グリーンイノベーション等に見られるように、環境が企業戦略の重要な鍵となっています。
「環境力」とは、持続可能な企業を目指していく上で、すべての社員が必ず有しておくべき基礎力、すなわち「環境問題に関する体系的知識」、「鳥瞰的視野」、「自らの行動と環境問題との関連性を理解する能力」、「環境問題に対して自らの考えを持ち、他者とのパートナーシップを形成することのできるスキル」、「環境問題に対して、自らの考えに基づき積極的に行動を起こす態度」と考えられます。
本セミナーでは、大学学部の教養科目において、すべての学生が身につけるべき素養として「環境力」を育成するプログラムの紹介を行います。
★お申込みはウェブサイトhttp://www.eco-lead.jpにてて。
★お問い合わせはEcoLeaD事務局 info@eco-lead.jp まで。
【登録日】2011.02.17