一般財団法人環境イノベーション情報機構

ヘルプ

サイトマップ

メールマガジン配信中

イベント情報中国における化学物質管理(改訂「新化学物質環境管理弁法」を中心に)

中国における化学物質管理(改訂「新化学物質環境管理弁法」を中心に)

【カテゴリ】 環境行政 その他(環境行政)

【開催日】2011.08.26

【開催地】東京都



 【 中国における化学物質管理−改訂「新化学物質環境管理弁法」を中心に 】 8/26セミナー


  〜現地で活躍中の実務担当者を招聘〜



■URL:

 http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC110898.php

■講師:

 Intertek Testing Services Ltd., Shanghai Ms. Ami Li

  −講演言語は英語(日本語の逐次通訳あり)です−

■プログラム:

1 中国 改訂「新化学物質環境管理弁法」概論

 1-1 中国における化学物質管理施策について
 1-2 新規化学物質の申告の種類
 1-3 申告会社/代理人 (申告に伴う責任と義務)
 1-4 中華人民共和国環境保護部/化学品登記中心 (化学物質登記に伴う責任と義務)
 1-5 化学物質のリスクの考え方(化学物質分類基準、リスク評価)

2 中国 改訂「新化学物質環境管理弁法」の運用の実際

 2-1 各申告の違いとそれぞれの要求項目(一般申告、簡易申告、科学研究報告届出)
 2-2 中国国内の申告者と海外の申告者の申告手続きに関する相違点
 2-3 各申告の流れについて
 2-4 各申告ごとの必要なデータ(試験報告書)ならびに試験施設に課せられる要求項目など

3 化学物質登録後の化学物質の管理体制

 3-1 登記証保持者に課せられる義務
 3-2 年次報告
 3-3 初回活動報告
 3-3 化学物質の使用に即した情報伝達の義務について
 3-4 その他

4 中国におけるその他の化学物質管理について、ならびに今後の展望
 4-1 GHS運用の現状
 4-2 有害化学物質管理施策
 4-3 化学物質管理の今後の課題など
 4-4 その他

5 質疑応答

 急成長を続ける中国では、その急速な発展に歩調を合わせるべく、様々な法規制分野でその体制を整えつつあります。その中でも化学物質の法規制に関しては、2003年より「新化学物質環境管理弁法」が施行され、着実に運用されてまいりました。 昨年2010年10月、「新化学物質環境管理弁法」の改正法が施行されるに至り、中国における化学物質の管理は新たな局面を迎えたと考えております。
 改正法におきましては、従来法と比較し、化学物質の危険有害性を評価することに加え、化学物質の暴露状況を踏まえた上でのリスク評価を元に、化学物質を分類し、その使用につき管理体制を整えて行こうという方向にあります。
 今回は、その改訂法について、中国において実務を行っている経験より解説させていただくとともに、それに伴う問題点また今後の方向性についてご紹介させていただきたいと思います。
 併せて、中国におけるGHS、その他の化学物質管理施策(有害化学物質管理規則など)についても一部ご紹介させていただきます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

・日時 2011年8月26日(金) 13:30-16:30
・会場 [東京・秋葉原]中小企業振興公社3階第3会議室
・受講料 1名39,900円(税込、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,400円

・詳細/お申込み http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC110898.php

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【 化学物質情報局/情報機構 】

 http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/chemicalmaterials.php

【登録日】2011.06.28

登録者情報

【登録日】 2011.06.28

【登録者】情報機構

この情報の修正・削除