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イベント情報第52回地球研市民セミナー 水俣からMINAMATAへ:加害者は誰か

第52回地球研市民セミナー 水俣からMINAMATAへ:加害者は誰か

【カテゴリ】 地球環境 その他(地球環境)

【開催日】2013.09.10

【開催地】京都府


第52回地球研市民セミナー
水俣からMINAMATAへ:加害者は誰か

総合地球環境学研究所(地球研)では、地球環境問題を具体例に則してわかりやすく解説した「地球研市民セミナー」を年に数回開催しております。
下記のとおり、第52回「地球研市民セミナー」を開催いたします。参加を希望される方は、開催日、お名前、ご連絡先(e-mailアドレス・住所・電話番号・FAX番号のいずれか)をご記入の上、e-mail、電話またはFAXにてお申し込みください。
なお、今回の会場はハートピア京都、時間は18:30−20:00(18:00開場)となっておりますので、お間違えのないようお願いいたします。

【テーマ】
水俣からMINAMATAへ:加害者は誰か

【趣 旨】
今年10 月、水銀の管理に関しての条約外交会議が熊本で開催されます。条約の名称は「水銀に関する水俣条約」。途上国を中心に、水銀汚染は世界的な拡がりをみせ、社会的弱者の中には「水俣病」の危険にさらされている人が数多くいます。水俣病は終わったわけではありません。水俣の苦い経験を未来にどのように活かせばいいのでしょうか。2011年2月の地球研市民セミナーでは、KYOTO地球環境の殿堂入りをされた原田正純さんにお話を伺いました。今回は、有機水銀の被害者でもあるジュディ・デ・シルバさんに、カナダの水銀汚染の現状についてお話いただきます。原田さんが亡くなられて一年あまり、水俣条約の採択・署名を前に、あらためて「水俣病」について考えてみたいと思います。

【講 師】
ジュディ・デ・シルバ
(グラッシーナロウズ居留地事務所行政官(カナダ))
カナダ水銀中毒認定委員会より被害者として認定。
先住民族の文化と環境を守る活動が評価され、今年Michael Sattler平和賞(ドイツ)を受賞。

花田昌宣(熊本学園大学水俣学研究センター長)

【聞き手】
阿部健一(地球研教授)

【日 時】
平成25年9月10日(火)18:30–20:00(18:00受付開始)

【会 場】
ハートピア京都
ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さいますようお願いいたします。

【聴 講】
無 料 (どなたでも聴講できます) (逐語通訳有)

【定 員】
200名(申込先着順)

【主 催】
総合地球環境学研究所

【申込み方法】
e-mail、電話、FAXにて受付(お名前、ご連絡先をご記入ください)

【申し込み・お問い合わせ】
総合地球環境学研究所 総務課企画室
e-mailアドレスはこちらをご参照下さい。
http://www.chikyu.ac.jp/archive/event/public-seminar/52/seminar_130910_annai.html#address
TEL:075-707-2173   FAX:075-707-2106
〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457−4

【登録日】2013.08.22

登録者情報

【登録日】 2013.08.22

【登録者】総合地球環境学研究所

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