一般財団法人環境イノベーション情報機構
太陽電池モジュールの不具合防止技術と部材の長期信頼性向上―封止材・接着・シール材,バックシート・ジャンクションボックス・コネクタ―

★積雪地帯でも不具合が出ない!セルが割れない!モジュールの構成のどこにヒントがある?
★封止材料の劣化や、ジャンクションボックス・コネクタの信頼性低下、セルの反りなどの不具合への処方箋となる情報が満載!
【講 師】
第1部 講師:三菱電機株式会社 中津川製作所 太陽光発電システム第一部 部長 有本 智 氏
第2部 シーアイ化成株式会社 ソーラーシート推進室 封止材技術サービスチーム チーム長 三好 正直 氏
第3部 株式会社ケミトックス 太陽電池試験評価事業部 部長 望月 三也 氏
第4部 ヘンケルジャパン株式会社 ジェネラルインダストリー事業本部 ビジネスディプロプメントグループ 谷口 直人 氏
【日 時】
平成23年10月21日(金) 11:00-17:30(予定)
【会 場】
川崎市教育文化会館 第2学習室【神奈川・川崎】
JR・京急「川崎駅」下車徒歩12分、バス5分
【早期割引価格】1社2名まで56,700円(税込、テキスト費用を含む)
※但し10月7日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料
※10月7日を過ぎると【定価】1社2名まで59,850円(税込、テキスト費用を含む) となります
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第1部太陽電池セルの高性能化とモジュールの信頼性向上について
【11:00-12:15】
講師:三菱電機株式会社 中津川製作所 太陽光発電システム第一部 部長 有本 智 氏
【講演要旨】
日本では東日本大震災を契機に自然エネルギー、特に太陽電池への期待が一層高まっており、全世界的にも設置規模が増加し続けている。こういう背景から太陽電池の認知度は非常に高まっているが、実際にどういった種類の太陽電池があるのか?太陽電池モジュールの長期信頼性は?といった点に関してはあまり知られていないのが実情と思われる。本講演では、太陽電池の開発状況、実際の設置にあたって最も重要となるモジュールの長期信頼性に関して製造面・信頼性評価結果などから留意点を概説する。
1. 日本における導入シナリオ(PV2030+)
2. 太陽電池セルの種類と特徴
2-1. 材料面からみた性能比較
2-2. 多結晶シリコン太陽電池の高効率化技術
2-2-1. ハニカムテクスチャー構造
2-2-2. 裏面反射(BSR:Back Surface Reflector)およびポイントコンタクト構造
3. 各種太陽電池モジュールの適用例
4. 太陽電池生産規模
5. 太陽電池モジュールに求められること
6. モジュール化プロセス
6-1. モジュールの構造と製造工程
7. 製造上の課題
7-1. 半田付け工程
7-2. ラミネート工程
8. モジュールの信頼性評価と故障モード
8-1. 温度サイクル
8-2. 耐湿性
9. 反り・割れ対策例
9-1. セル構造
9-2. 積雪耐力の改善
10. 施工方法について
11. 信頼性評価基準ついて
12.まとめ
【質疑応答】
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第2部 太陽電池封止材料の熱収縮率・黄変対応技術・信頼性向上
【13:15-14:30】
講師:シーアイ化成株式会社 ソーラーシート推進室 封止材技術サービスチーム チーム長 三好 正直 氏
【講演主旨】
太陽電池用封止材に要求される諸物性、耐侯性、そして加工性に関して弊社CIKcapを例に具体的な解説を致します。
【プログラム】
1. はじめに
2.封止材の要求性能
3.太陽電池用封止材CIKcap® の特長
3-1 商品構成と各基本物性
3-2 耐候性
3-3 耐高温・高湿性
3-4 低収縮性
3-5 ラミネート及び架橋条件
3-6 発電効率
4.まとめ
【質疑応答】
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第3部 太陽電池モジュール用部材の評価・信頼性試験〜封止・バックシート・ジャンクションボックス・コネクタ〜
【14:45-16:00】
講師:株式会社ケミトックス 太陽電池試験評価事業部 部長 望月 三也 氏
【講演主旨】
現在、考案中でございます
【プログラム】
現在、考案中でございます
【質疑応答】
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第4部 太陽電池モジュール用接着剤の開発と信頼性向上
【16:15-17:30】
講師:ヘンケルジャパン株式会社 ジェネラルインダストリー事業本部 ビジネスディプロプメントグループ 谷口 直人 氏
【講演主旨】
現在、考案中でございます
【プログラム】
現在、考案中でございます
【質疑応答】
【登録日】2011.09.13