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イベント情報急速充電スタンドの開発と応用および標準化動向

急速充電スタンドの開発と応用および標準化動向

【カテゴリ】 大気環境 交通問題

【開催日】2011.04.12

【開催地】東京都


【会 場】研修室 【東京・新宿区】

【日 時】 平成23年4月12日(火)13:00〜17:00  

【聴講料】1名につき33,600円

詳細確認またはお申込をご検討されている方は下記URLをご覧ください ▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=1465

■講師の言葉
 電気自動車(EV)には充電が必要です。EVの充電には各ご家庭のAC100V、200V単相交流電源を用いるのが原則ですが、今日の多様なクルマの使われ方を考えると、安全かつ快適に使える急速充電スタンドを適所に配置することはEVの普及の為の重要な条件の一つになります。現在世界中の電源メーカがさまざまなタイプの充電スタンドを提案し、またさまざまな団体がEV充電システム標準の策定に向けて活動をしています。

 本講では、前半、日産自動車のEV戦略と、その実現と普及に不可欠な充電システムの普及状況と標準化動向について講演します。更に後半では、安全で使いやすい急速充電器の開発課題とその解決法について、EV急速充電器の製品技術開発、量産製造工程開発の面から実例を踏まえて解説します。


◆修得知識
・自動車会社の電気自動車戦略、及び急速充電スタンドの必要性と動向
・急速充電スタンドの開発に必要な要素技術及び製品化の際の技術課題や有効な解決策の概要



◆プログラム
T.日産のゼロエミッション戦略と日産リーフ
 1.ゼロ・エミッション社会実現のための取り組み
 2.日産リーフ販売計画/日・米・欧で進む生産準備
 3.日産リーフ

U.充電スタンドの整備状況と標準化動向
 1.社会における充電スタンド整備状況
 2.日産の取り組み
 3.充電スタンドに関する標準化動向

V.安全で快適に使える充電スタンドの開発
 1.EV充電システムの概要と特徴
 2.CHAdeMO仕様の概略
 3.EV充電器の内部構成
 4.安全で快適に使える充電器を開発する際の課題
 5.開発の実際
 6.量産製作工程づくりの実際

VI. 最近のトピックス:非定常撹拌技術
 1.サーボモータの応用
 2.低周波振動装置
 3.揺動撹拌
 4.渦輪による撹拌
 5.5月にオンエアされた「世界一受けたい授業」の内容の解説

【登録日】2011.03.08

登録者情報

【登録日】 2011.03.08

【登録者】&Tech

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