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イベント情報今後のMSDS対応は? REACH規則・CLP規則の今後の対応・最新情報 -拡張SDS・CLP規制改正・情報伝達・認可等‐

今後のMSDS対応は? REACH規則・CLP規則の今後の対応・最新情報 -拡張SDS・CLP規制改正・情報伝達・認可等‐

【カテゴリ】 環境行政 法令/条例/条約

【開催日】2011.06.24

【開催地】東京都


登録後のフォロー、拡張SDSの対応、CLP最終ガイダンス他REACH・CLPの今後の対応を詳説!!最新ガイダンス・草案も網羅!

●日時 2011年6月24日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・秋葉原] 中小企業振興公社3階第2会議室
●受講料 1名39,900円(税込、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,400円

講師
コニカミノルタビジネスエキスパート(株) 事業推進統括部 社会環境部
順法推進グループ 主任研究員 山本 毅 先生

 REACH規則第1回目の登録とCLP規則の分類・表示の届出が終了し、今後、企業は、登録後のフォロー、登録時に提出した情報を反映させた拡張SDSの対応、サプライチェーンにおける情報伝達の対応、認可の申請、及び次の登録の準備に追われることになる。本セミナーでは、今後のMSDS対応をはじめ今後の企業におけるREACH対応とその課題を総括し、その他、ナノマテリアル規制の動向、アーティクルに関する規制のガイダンスと今後や、その他REACH規則・CLP規則及び関連規制の最新動向を紹介する。

セミナー内容
1.REACH登録後のフォローについて
 1.1 登録物質に関する公開データベースとその利用
 1.2 REACH登録後の改訂の手続き及び評価への対応
 1.3 サプライチェーンにおける情報伝達の対応

2.MSDS(SDS)の対応について
 2.1 REACH 附属書U(SDSフォーム)改定の内容
 2.2 ECHAの拡張SDS編纂のガイダンス草案(第3版5月11日公表)の概要
  ・第31条9項に基づく改定の対応 −どこまでを、いつまでに−
  ・SDS配布の形態について
  ・Sectionの番号付けについて等
 2.3 今後のMSDS及びラベル改定をもたらす要因
 2.4 CLP規則の分類とSDS改定フォーマット適用のタイムスケジュール
 2.5 改正附属書Uに基づく拡張SDSの業界(BDI)モデル
 2.6 システムによる暴露シナリオ作成の動き −Chesar 改定の状況等−
 2.7 CEFIC(欧州化学工業会)のREACH Librariesの概要
  −Cefic ESComXML Standard、EuroPhrase、Use Descriptor Mapping−
 2.8 混合物の暴露シナリオへの対応 −DPD+手法−

3.CLP規則対応の今後
 3.1 経過措置と改正規則の内容
 3.2 CLP規則に関する表示及び包装のガイダンス最終版の内容
 3.3 今後の対応と機密保持の注意事項
 3.4 調和化された分類の改定の今後

4.認可について
 4.1 認可制定のプロセス
 4.2 認可の申請について
 4.3 認可候補物質(Candidate List)の現状と今後
 4.4 今後のSVHCの予測 について

5.制限について
 5.1 制限制定のプロセス
 5.2 SVHCと制限物質の関係
 5.3 制限の内容と付属書]Zの改定状
 5.4 欧州POPs規則とREACH制限との関係

6.REACHにおけるアーティクル中の化学物質の規制について
 6.1 アーティクル中の化学物質への要求事項ガイダンス最終版の概要
 6.2 第7条2項のアーティクル中SVHCの届出
 6.3 ガイダンスにおける0.1%閾値解釈の議論の今後

7.ナノマテリアル規制動向
 7.1 REACHにおけるナノマテリアル関連ガイダンスの進捗状況と今後
 7.2 その他欧州におけるナノマテリアル規制の動向 −定義及び含有製品の登録制度等−

8.その他最新情報
 8.1 中間体の扱いに関するガイダンス最終版と業界(Cefic)の反応
 8.2 その他ECHAガイダンス及びFAQの最新状況

≪質疑応答≫

※この内容は現在の状況に基づいております。
  法規制の改訂状況により、一部レジメを改訂する可能性がございます。
  ご了承ください

【登録日】2011.05.23

登録者情報

【登録日】 2011.05.23

【登録者】(株)情報機構

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