一般財団法人環境イノベーション情報機構
中国化学品規制の改正動向とその対策 〜改正化学品安全管理条例/新規化学環境管理弁法/GHS対応〜

★施行間近の危険化学品安全管理法を完全網羅
☆GHS対応MSDS、ラベル、危険化学品の経営許可、企業リスクの実際
【講 師】
ハヤシビジネスサポートオフィス 工学博士 林 譲 氏
【日 時】
平成23年10月28日(金) 13:30-16:30
【会 場】
東京中央区立産業会館 4F 第3集会室
【東京・中央区】都営浅草線・東日本橋駅より徒歩4分など
【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、昼食、テキスト費用を含む)
※但し10月14日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料
※10月14日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、昼食テキスト費用を含む) となります
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【ご講演趣旨】
中国では、化学物質管理が強化されてきている。2010年には新規化学物質の申告制度が変更され、2011年12月1日には危険化学品安全管理法が施行され、GHS対応のMSDS/ラベルへの対応も必須となる。企業に要求される事項について解説します。
【キーワード】
1.中国危険化学品安全管理条例
2.中国新規化学物質環境管理弁法
3.GHS国家標準
4.MSDS、ラベル
5.ポリマー
6.有毒物
7.リスク評価
【プログラム】
1. 前置き
1-1 中国の化学物質管理の法体系
2.改正化学品安全管理条例とは?
2-1 改正条例の概要
2-2 輸出企業の義務は:GHS対応の要求
3.新規化学環境管理弁法
3-1 管理弁法の概要
3-2 申告の種類、要求される情報
3-3 申告への対策
3-4 ポリマー規定
4.中国のGHS対応を要求する国家標準
4-1 分類標準
4-2 MSDS記載要求事項
4-3 ラベル記載要求事項
【質疑応答・名刺交換】
【登録日】2011.09.13