一般財団法人環境イノベーション情報機構
「技術交流会・循環型社会構築を目指して」〜ペーパースラッジの資源化と下水汚泥焼却灰のコラボレーション〜
「技術交流会・循環型社会構築を目指して」
〜ペーパースラッジの資源化と下水汚泥焼却灰のコラボレーション〜
◆開催趣旨◆
急速な近代化に伴い私達の便利の陰では、様々な廃棄物が多量に発生しその行き
場を無くしています。100万人をこえる人口を抱える仙台市もその例外ではあり
ません。そのような中、循環型社会構築を目指し再資源化や有効利用に向けた取組
が数多く行われるようになってきました。中でも急務となっているのが、汚泥有機
、特に下水汚泥処理の問題です。当宮城県でも今年度より周期を伴う汚泥を最終処
分場に持ち込むことが難しくなりました。仙台市では平成18年に南蒲生浄化セン
ターに下水汚泥の焼却設備を導入、今年度から2基の焼却炉が運用を開始し将来的
には下水汚泥焼却灰の量は年間4000t近くなると予想されます。
今回NPF協会設立を記念して日本大学大学院総合科学研究科 環境科学専攻 野
池達也 教授をお招きし、汚水・汚泥処理の現状と下水道事業の展望について基調
講演いただくとともに、パネルディスカッションを開催することとなりました。循
環型社会構築を目指し課題解決に向け多くの方々にご参集いただきたく、下記の通
りご案内させていただきますので、ご参加のほどよろしくお願い申し上げます。
と き:平成18年5月29日(月) 14:30〜17:00
ところ:ホテルメトロポリタン仙台4F 千代の間(東)
主 催:NPF協会、NPO法人環境会議所東北
後 援:環境省、経済産業省東北経済産業局、農林水産省東北農政局、国土交通省
東北地方整備局、宮城県、仙台市、(社)日本下水道協会、
(社)宮城県建設業協会、(社)宮城県産業廃棄物協会、
(社)東北ニュービジネス協議会、循環型社会対応産業クラスター委員会
会 費:無料(懇親会費のみ お一人様3,000円)
次 第:
14:30〜 開会挨拶
NPF協会 会長 野宮 明
14:40〜 基調講演
日本大学大学院総合科学研究科環境科学専攻 教授 野池達也 氏
「汚泥・汚水処理の現状と下水道事業の今後」
15:10〜 技術交流会(パネルディスカッション)
パネリスト
仙台市建設局下水道計画課 佐藤 正芳 氏
日本製紙葛Z術環境室技術調査役 庵原 初夫 氏
明興防水兜°y推進室長 海藤 節生 氏
コーディネーター
宮城大学建設環境材料科学研究室 助教授 北辻 政文 氏
アドバイザー
野池 達也 氏
15:50〜 休憩
16:00〜 技術説明/施工事例紹介 NPF協会
※パルフォースモルタル工法について
発泡コンクリートの材料に繊維質物質(パルフォース™)を使用することで
今までにない流動性・耐久性・曲げ強度を持つ発泡コンクリートが出来ま
した。
また、材料には応用材料として焼却灰や建設汚泥なども利用できます。
使用用途としては、隙間充填材を主とし、この特性を活かした用途開発が
進められています。
17:00 閉会
17:30〜 懇談会(3F 曙の間(東))
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お申し込み方法
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所属組織名・氏名・電話番号・懇親会参加の有無
を明記のうえ、03−3496−1324(NPF協会)あて
お申し込み下さい。
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お問い合わせ
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NPF協会宮城支部 海藤(電話022-367-1269)
【登録日】2006.05.22