一般財団法人環境イノベーション情報機構
「温泉制限の保護に関するガイドライン(地熱発電関係)」の骨子と事業関係者に求められる取組み
【募集期間】| 2012.03.06〜2012.05.10

環境省では、「規制・制度改革に係る対処方針」の閣議決定等を受け、温泉資源の保護を図りながら再生可能エネルギーの導入が促進されるよう地熱発電の開発の各段階における掘削等について、温泉法における許可又は不許可の判断基準の考え方を示す「温泉資源の保護に関するガイドライン(地熱発電関係)」を策定しました。講義では本ガイドラインのねらいや関係者に求められる取組みについて詳述します。
〔講義項目〕
1. 基本的考え方
2. 地熱資源の一般的概念等
3. 地熱開発のための掘削許可に係る判断基準の考え方
4. 関係者に求められる取組み
5. 関 連 質 疑 応 答
6. 名 刺 交 換 会
〔講師〕
環境省 自然環境局 参事官 大庭 一夫 氏
<略歴>
【2002年】 環境省 地球環境局 総務課 課長補佐
【2004年】 環境省 自然環境局 総務課 課長補佐
【2008年】 環境省 大臣官房 秘書課 調査官
【2009年】 環境省 大臣官房 参事官
〔セミナー詳細・お申し込み〕
http://www.jpi.co.jp/seminar/seminarDetail.aspx?seminarNo=11603
【登録日】2012.04.06