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イベント情報公開シンポジウム:内分泌かく乱化学物質のリスクコミュニケーション―平成16年度厚生労働科学研究費補助金化学物質リスク研究事業

公開シンポジウム:内分泌かく乱化学物質のリスクコミュニケーション―平成16年度厚生労働科学研究費補助金化学物質リスク研究事業

【カテゴリ】 健康・化学物質 環境ホルモン

【開催日】2004.12.11

【開催地】東京都


本シンポジウムは、厚生労働科学研究費補助金を得て実施した、「内分泌かく乱化学物質のリスクコミュニケーションに関する研究(主任研究者:吉川 肇子)」の成果をもとに、多くの方々に議論いただくために開催するものです。
本シンポジウムでは、スウェーデン国立防衛大学危機管理研究訓練国立センター研究員 エドワード・デヴェレル氏をお招きし、「リスク問題の社会的影響:リスクコミュニケーションの視点から」を御講演いただくとともに、国内の内分泌かく乱化学物質のリスクコミュニケーションの研究状況についてもご報告します。また、当日参加される皆様との意見交換の場もご用意しています。皆様とともに、実りある議論を目指したいと考えております。
皆様のご参加をお待ちしています。

◆開催要領
・開催日時 2004年12月11日(土)13:00〜16:30終了予定 (受付開始12:30)
・開催場所 フロラシオン青山(東京都港区南青山4-17-58 地下鉄銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」より徒歩7分)
・募集人数 150名(参加費 無料)
・主催 平成16年度厚生労働科学研究費補助金化学物質リスク研究事業内分泌攪乱化学物質のリスクコミュニケーションに関する研究班

◆シンポジウム内容
●第1部:基調講演 
テーマ 「リスク問題の社会的影響:リスクコミュニケーションの視点から」
講演者 エドワード・デヴェレル氏
(スウェーデン国立防衛大学危機管理研究訓練国立センター 上級アナリスト及びトレーニングディレクター)

●第2部: 意見交換(パネルディスカッション形式)
コーディネーター 吉川肇子(慶応義塾大学商学部助教授)
パネリスト
・内山 厳雄(京都大学大学院工学研究科教授):「リスクコミュニケーションのための内分泌攪乱化学物質の健康影響評価の試み」
・森 千里(千葉大学医学部教授):「未来世代のためのリスクコミュニケーション - 胎児の複合汚染を中心として -」
・武林 亨(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学専任講師):「内分泌かく乱化学物質のリスク評価:科学的証拠のそろえ方」
・楠見 孝(京都大学大学院教育学研究科助教授):「市民は内分泌かく乱物質をどのように見ているのか」

◆応募方法
参加を希望される方は、(1)氏名(フリガナ)(2)郵便番号 (3) 住所(4)電話番号(FAXをお持ちの方は併せてFAX番号)(5)性別・年齢(6)職業を明記の上、はがき・FAXまたはインターネットにて、締め切りまでに、申込先あて送付ください。なお、希望者多数の場合は、先着順となります。
参加いただける方には、追って、はがき又はFAXにて連絡いたします。

[申込先]
社団法人 環境情報科学センター「公開シンポジウム事務局」係
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-24 トゥーラント88ビル
 FAX :03-3234-5407 
 http://news.fbc.keio.ac.jp/~kikka/symposium/

[締め切り]
平成16年12月3日(金)(はがきの場合は、当日消印有効)

◆お問い合わせ
公開シンポジウム事務局  Fax :03-3234-5407

【登録日】2004.11.24

登録者情報

【登録日】 2004.11.24

【登録者】平成14年度厚生労働科学研究費補助金化学物質リスク研究事業 内分泌かく乱化学物質のリスクコミュニケーションに関する研究班

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