一般財団法人環境イノベーション情報機構
【第10597回】規制強化の検証業務規格・規準最新動向と その対策実務
【募集期間】| 2009.12.01〜2010.01.26 【 開催日時 】2010/01/27 18:30〜20:30
【 受付期間 】2009/12/04〜2010/01/26
【 概要・項目 】
国レベルでの排出量取引制度の本格導入に向けた検討が始まる一方、東京都における排出量取引制度が事実上スタートするなど、温室効果ガス(GHG)排出の抑制に向けた制度的動向に対する社会的関心が高まっている。今回は、排出量取引制度の中での検証業務に焦点を当て、排出量取引制度や検証業務に関連する規格・基準の動向について解説した上で、実際にGHG排出量に対する検証業務がどのように行われるかについて説明する。
1. 企業の気候変動情報の重要性の高まり
2. GHG排出量に対する検証業務
3. 排出量取引制度における検証業務
(1)排出量取引制度の現状
@欧州
A米国
B日本
Cその他地域
(2)排出量取引制度における検証業務の位置づけ
(3)排出量に対する検証業務に関連する規格・基準の動向
@ISO14065
AISO14064-3
BISAE3410
4. 自主的に開示される排出量情報に対する検証業務
5. GHG排出量に対する検証業務の実際
6. 今後の展開
7. 関 連 質 疑 応 答
8. 名 刺 交 換 会
講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします
【 講 師 】
斎藤 和彦 (サイトウカズヒコ)
KPMGあずさサステナビリティ株式会社 アシュアランス事業部 部長
【 講 師 略 歴 】
1991年、早稲田大学法学部卒業。1997年、英国ヨーク大学環境経済学修士課程修了。1998年、富士通(株)入社、株式会社富士通総研に出向、環境会計導入支援及びISO14001環境マネジメントシステム構築支援等のコンサルティングに従事。2002年、朝日監査法人(現あずさ監査法人)に入所。 2004年、KPMGあずさサス
テナビリティ(株)設立に伴い、出向。エネルギー、製造業など、多くのCSR報
告書第三者保証業務に携わっているほか、自主参加型排出量取引制度などにおける豊富なGHG排出量検証業務の経験を有する。現在、KPMGあずさサステナビリティ(株)アシュアランス事業部長。
【 定員人数 】 40
【 参 加 費 】
早割参加費(2009/12/14までのお申込み)
お一人様 : 24,810円(資料代・消費税込)
通常参加費(2009/12/15以降のお申込み)
お一人様 : 29,810円(資料代・消費税込)
≪企業研修にご利用ください≫
1社10名以上の団体(社内または関連会社)でお申し込みの場合は、参加費を半
額にてご優待いたします。
【 会 場 】100-0006
東京都/JPIカンファレンススクエア(紫ビル8階)
千代田区有楽町1-2-14
03-3508-9070
■地下鉄 ○日比谷駅日比谷線A5・千代田線A13徒歩4分 ○有楽町駅有楽町線A2徒歩7分
■JR有楽町駅 日比谷口徒歩6分
http://www.jpi.co.jp/company/acces.shtml
【おしらせ】
参加申込み方法
FAX・E-MAIL 本ホームページからお申込いただけます(FAXにてお申込の際には添付状は不要です。)
お申込戴いてから3日以内に、受講証を会場地図・請求書・振込依頼書とセットでご郵送いたします。(尚、お申込日から5日過ぎましてもお手元に届かない場合はご一報いただければ幸いに存じます。)
開催間近のお申込には取り急ぎ受講証・地図をFAXいたします。・定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込ください。
キャンセルにつきまして
お客様のご都合で取り消される場合は、必ず開催1週間前までにご連絡下さい。その後の取り消しは、お受けしかねますので、ご了承下さい。
万一ご出席できない場合は、1)ご本人の代理の方の出席(派遣)または、2)当日配付の資料発送をもって、ご出席に代えさせていただき、受講料をお申し受けさせて頂きますので重ねて、ご了承ください。
詳しくは下記URLをご覧下さいませ。
http://www.jpi.co.jp/info/trade.shtml
【問い合わせ先】 JPI 日本計画研究所 マーケティング部
Tel: 03-3508-9070 Fax:03-3581-9178 No10383R
Email: info@jpi.co.jp
【登録日】2009.12.13