一般財団法人環境イノベーション情報機構
講演会:アルミ系廃棄物で発電する燃料電池で電動アシスト自転車を走らせよう
北陸3県に拠点を置く、北陸グリーンエネルギー研究会では、アルミ系廃棄物(アルミコーティングした紙パックなど)を北陸の自治体や住民組織の協力を得て回収し、これから高純度アルミを分離、カートリッジ化して水素を発生させ、燃料電池で発電を行っています。
この夏の電力不足が懸念されている8月に文京区の区民向け自転車のレンタル事業において、電動アシスト自転車のバッテリーを充電する電力支援を行います。
また、8月1日(月)に本技術の意義にかかわる講演会も開催いたしますので、お知らせいたします。ぜひご参加ください。入場無料です。
○講演会
日時: 平成23年8月1日(月) 13:30〜15:00
場所: 文京シビックセンター5階区民会議室(丸ノ内線 後楽園駅前)
内容: 13:30〜14:20 『みなで環境を向上させるためにすべき事』
元環境事務次官 炭谷 茂
14:30〜15:00: 『アルミ系廃棄物で発電する燃料電池で電動アシスト
自転車を走らせよう』
富山大学大学院教授 川口 清司
参加: 無料・登録不要(どなたでもご参加できます)
*アルミ系廃棄物を用いた、水素エネルギー利用システムの開発
・ 一般廃棄物、産業廃棄物に含まれるアルミ系廃棄物を分離し、乾留によって高純度アルミを回収、カートリッジ化することで水素を発生させるシステムです。
・ このシステムは一般廃棄物からアルミを回収・利用するシステムですので、基本的にどの地域・自治体・国でも展開可能です。
お問合せ
NPO環境研修フォーラム
TEL03-5940-2155
【登録日】2011.07.22