一般財団法人環境イノベーション情報機構
微細藻類大量培養システム開発の実例と新規創設産業のリスク対応
【募集期間】| 2011.06.26〜2011.07.28

【受付期間】 2011/6/26〜2011/7/28
【概要・項目】
■本セミナーは特に、藻類バイオマス関連企業、今後参入を検討されておられる企業の経営幹部、技術、開発部門長の方々を対象と致しております。
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微細藻類バイオマス関連の事業開発では、有用物質を生産する種の探査やその大量培養に関するエンジニアリングおよび有用物質生産プロセスなどの技術開発で経済性検討が不可欠になる。
本テーマは、これら事業開発における技術での経済性検討で基礎となる大量培養の室内大型フォトバイオリアクターの開発を、光合成・光環境・二酸化炭素要求・培養容器形状の観点より、研究開発事例をもとに解説し、その事例より微細藻類より期待される新規創設産業における注意点について詳説する。
1. 水産関連における開発経緯と状況
(1)水産餌料培養基礎知見と国内動向
(2)培養事例
(3)拡大培養
2. 代表的な微細藻類の利用状況
(1)国際学会の事例紹介
(2)大型培養システムの事例写真
3. フォトバイオリアクターに求められるもの
(1)試験装置と想定される設計要因
(2)光環境と光合成
(3)光環境と培養容器
@野外
A室内
B効率的な容器
4. 光環境と二酸化炭素供給に関する定量方法
(1)光環境
@光減衰の定量方法とLambert-Beerの法則
A光環境設計と検証
B開発事例写真
【講師】
増田 篤稔 (マスダアツノリ)
ヤンマー株式会社
(講師略歴)
【昭和60年】 東海大学海洋学部水産学科 卒業
【 同年 】 東海大学大学院海洋学研究科 入学
【昭和62年】 ヤンマー造船株式会社 新規商品開発部 勤務
その後、事業開発室、舶用システム事業部、環境
プラント部、環境事業開発部、R&D戦略部企画
グループを経て、
【平成21年】 社長室 ソリューショニアリンググループ 現在に至る
【平成23年】 高知大学 客員教授、 所属:高知大学総合研究
センター
【 同年〜】 東京大学大学院農学生命科学研究科 非常勤講師
【平成18年】 三重大学大学院生物資源学研究科
博士論文『水産餌料用微細藻類の高密度・大量培養
システムおよび水産種苗生産実証プラント開発に
関する研究, 三重大学大学院生物資源学研究科』
生乙博47号 博士(学術) 取得
【定員人数】 40
【参加費】
お一人様 : 32,920円(資料代・消費税込)
≪企業研修にご利用ください≫
1社10名以上の団体(社内または関連会社)でお申し込みの場合は、参加費を半額にてご優待いたします。
【会場】
JPIカンファレンススクエア(紫ビル8階)
東京都千代田区有楽町1-2-14
Tel: 03-3508-9070
■地下鉄
○日比谷駅日比谷線A5・千代田線A13徒歩4分
○有楽町駅有楽町線A2徒歩7分
■JR有楽町駅 日比谷口徒歩6分
http://www.jpi.co.jp/company/acces.shtml
【お知らせ】
参加申込み方法
FAX、E-MAIL、当社ホームページからお申込いただけます(FAXにてお申込の際には添付状は不要です。)
お申込戴いてから3日以内に、受講証を会場地図・請求書・振込依頼書とセットでご郵送いたします。(尚、お申込日から5日過ぎましてもお手元に届かない場合はご一報いただければ幸いに存じます。)
開催間近のお申込には取り急ぎ受講証・地図をFAXいたします。・定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込ください。
キャンセルにつきまして
お客様のご都合で取り消される場合は、必ず開催1週間前までにご連絡下さい。
その後の取り消しは、お受けしかねますので、ご了承下さい。
万一ご出席できない場合は、1)ご本人の代理の方の出席(派遣)または、2)当日配付の資料発送をもって、ご出席に代えさせていただき、受講料をお申し受けさせて頂きますので重ねて、ご了承ください。
詳しくは下記URLをご覧下さいませ。
http://www.jpi.co.jp/info/trade.shtml
【お問合せ先】
JPI(株式会社日本計画研究所) マーケティング部
Tel: 03-3508-9070 / Fax: 03-3581-9178
Email: biz-forum@jpi.co.jp
(セミナー番号: 11320)
【登録日】2011.06.26