一般財団法人環境イノベーション情報機構
特別セミナー 中小企業のCO2削減と国内CDM制度について
■ 特別セミナー 中小企業のCO2削減と国内CDM制度について
主催:日本環境取引機構 共催:関東環境取引所開設準備室
後援:日本商工会議所
<ご好評につき横浜に引き続き、さいたま市で開催します。>
京都議定書第1約束期間がスタートし、地球温暖化防止に向けた国内外の動きも活発化しています。
7月には洞爺湖サミットが開かれ、わが国の地球温暖化対策も大きく踏み出そうとしています。
その中で、中小企業のCO2削減も重要な課題となっており、本年度より、国は中小企業の省エネを支援する「国内CDM制度」を立ち上げます。
第1部では、経済産業省のご担当から、国の省エネルギー策および中小企業の省エネの必要性、そして「国内CDM制度」についてご講演いただくとともに、JCTX:日本環境取引機構が4年前に提唱し、これまで活動を進めてきた「環境取引(R)」と、その事例として、日本初の民間における排出量取引の実践について講演します。
第2部では、東京環境取引所会員企業による、注目の省エネ技術を紹介します。
● と き: 2008年7月30日(水)13:20−17:00 13:00受付開始
● 会 場: さいたま市産業文化センター 3F 301・302会議室
http://sports.geocities.jp/saitama_sanbun/newpage9.htm
● 定 員: 100名(定員になり次第締め切らせていただきます)
● 参 加 費: 2,000円 環境取引所会員は無料です。
● プログラム:
13:20〜13:30 開会挨拶
13:30〜14:00 「環境取引(R)」スキーム活用による企業のCO2排出削減
向井 征二 株式会社日本環境取引機構 代表
14:00〜14:30 「環境取引(R)」を活用した企業グループでのCO2排出削減事例
−山武〜太信の国内CDM試行結果報告−
福田 一成 東京環境取引所代表理事
株式会社 山武 ビルシステムカンパニー 部長
14:40〜15:20 「環境取引(R)」と国内クレジット推進協議会の発足
−大企業と中小企業の協働によるCO2削減策−
藤原 豊氏 経済産業省産業環境局大臣官房参事官(環境経済手法担当)
15:20〜15:30 休憩
15:30〜16:20 注目の省エネ技術の紹介
・モバイルコンディショニングサービス(株式会社ゼオテック)
・CO2削減10%は、運用改善で出来る(エコエナジー株式会社)
◆ 関東環境取引所の概要
「環境取引(R)」を活用した大企業・中小企業間省エネ連携とESCO推進
(株式会社ファーストエスコ)
16:20〜16:40 質疑応答、アンケート記入
16:40〜16:50 閉会の挨拶
● お申し込みはこちらから
◆ ホームページから
http://www.jctx.jp/FormMail/JctxFormMail/FormMail.html
◆ ファックス・メール
セミナー事務局(株式会社日本環境取引機構)
TEL 052-961-2790/FAX052-961-2805
E-Mail: seminar@jctx.jp
● 案内申込書はこちらからどうぞ
http://www.jctx.jp/pdf/saitama_080730.pdf
※「環境取引(R)」は株式会社日本環境取引機構の登録商標です。
【お問合せ先】
◆東京環境取引所/株式会社日本環境取引機構(担当:尾崎)
〒151-0061 渋谷区初台1−50−5−1201
TEL: 03-3373-0143
E-Mail: seminar@jctx.jp
◆関東環境取引所 開設準備室
株式会社ファーストエスコ (担当:菅間・田村)
〒104-0031 東京都中央区京橋2-10-2 第2ぬ利彦ビル5F
TEL 0120-353-859 FAX 03-3538-5775
【登録日】2008.06.25