一般財団法人環境イノベーション情報機構
朝日・大学パートナーズシンポジウム 「黄砂、変化の旅―能登は大気観測の最前線」
中国大陸から日本に飛来する黄砂に付着している汚染物質や微生物の分析から何が見えてくるのかー。
金沢大学は能登半島の最先端で気球を使い黄砂の採集・研究をしている。
能登半島を東アジアの環境センサーと位置づけ、大陸から日本海を渡ってくる黄砂を通して見えてくる環境問題を考える朝日・大学パートナーズシンポジウム「黄砂、変化の旅―能登は大気観測の最前線」を開きます。
金沢大学と朝日新聞大阪本社の共催です。
シンポジウムのチラシをダウンロードできます↓
http://cr.lib.kanazawa-u.ac.jp/info/081124.pdf
◇基調講演「黄砂が運ぶもの」
岩坂泰信(金沢大学フロンティアサイエンス機構特任教授)
◇パネル討論「旅する黄砂からのメッセージ」
▽西川雅高(国立環境研究所室長)
▽大場満郎(冒険家)
▽竹中千里(名古屋大学大学院教授)
▽秋道智彌(総合地球環境学研究所教授)
▽早川和一(金沢大学大学院教授)
▽コーディネーター=尾関章・朝日新聞論説副主幹
◇とき 11月24日(月・振替休日)午後1時半〜5時
◇ところ 石川県女性センター(金沢市三社町)
◇申し込み方法 はがきかファクス、Eメールで、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて、
〒920ー1192金沢市角間町 金沢大学FSO岩坂研究室シンポ係へ。
ファクスは076ー234ー4645。
メールはsympo11@t.kanazawa-u.ac.jp
募集320人。無料。締め切りは11月10日必着。後日、聴講券(はがき)を送ります。
【登録日】2008.10.24