一般財団法人環境イノベーション情報機構
グリーンフォーラム「自然保護地域から考えるこれからの野生動物管理」
【募集期間】| 2013.04.15〜2013.05.10 「野生生物と社会」学会青年部会が主催するグリーンフォーラム「自然保護地域から考えるこれからの野生動物管理」では、国内の自然保護地域をフィールドとする生態学者、行政職員、実務者の方々に、それぞれの立場から野生動物管理を効果的に進めていくために何を欲しているのかを発表してもらいます。そのうえで、社会科学者と参加者も交えて、さまざまな立場の人・組織が交錯する現場で何が求められているのか、これからの自然保護地域・野生動物管理をどう考えていけばよいのかについて、1泊2日の合宿形式のなかでざっくばらんな議論を行いたいと思っています。
グリーンフォーラムは非学会員の方の参加も大歓迎です。また、研究者ではなく実務に携わっている方、あるいは学部生でこれから勉強をしていきたいと思っている方などの参加も心よりお待ちしています。
〈プログラム〉
【1日目:「自然保護地域」における野生動物管理の現場から】
・白神山地におけるニホンザル管理―生態学者の視点から
(江成広斗、山形大学)
・日光国立公園におけるニホンジカ管理―行政職員の視点から
(松田奈帆子、栃木県自然環境課)
・知床国立公園におけるヒグマ管理―実務者の視点から
(能勢 峰、知床財団)
・1日目のまとめ
・懇親会
【2日目:現場と研究・自然科学と社会科学】
・自然保護地域の課題に社会科学的アプローチが果たせる役割
(久保雄広、京都大学)
・演者と参加者によるグループディスカッション
・全体のまとめ
〈参加費〉
【通し参加(宿泊費・朝食込み)】
・青年会員:8,000円
・正会員:10,000円
・非会員:12,000円
【1日のみ参加】
・青年会員:3,000円
・正会員:4,000円
・非会員:5,000円
【登録日】2013.04.15