一般財団法人環境イノベーション情報機構
〔経済産業省が重点的に取組む〕バリューチェーン環境行動の「見える化」等新たなエネルギー・環境戦略
【募集期間】| 2012.03.27〜2012.04.03 COP17などでの地球温暖化を巡る国際交渉の状況や新たなエネルギー・環境戦略の策定について概観しつつ、サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス等に関する調査・研究会の中間とりまとめに基づき、大きな国際潮流として本流化しつつあるバリューチェーンの環境行動の「見える化」について、 WBCSD・WRIや欧州委員会等との意見交換の状況も含めて詳説する。
〔講義項目〕
1. 地球温暖化を巡る国際交渉の状況について
2. 新たなエネルギー・環境戦略の策定について
3. 経済産業省のグリーンイノベーション政策の基本的方向性について
4. サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス等に関する
調査・研究会の中間とりまとめについて
5. バリューチェーンの環境行動の「見える化」の背景について
6. GHGプロトコル「スコープ3」基準の動向について
7. 欧州委員会「環境フットプリント」政策の動向について
8. 関 連 質 疑 応 答
9. 名 刺 交 換 会
〔講師〕
経済産業省 産業技術環境局 環境調和産業推進室 資源エネルギー庁
省エネルギー・新エネルギー部政策課付 課長補佐(総括) 山室 芳剛 氏
〔セミナー詳細・お申し込み〕
http://www.jpi.co.jp/seminar/seminarDetail.aspx?seminarNo=11596
【登録日】2012.03.27