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イベント情報IGES-EMECS-APNシンポジウム「気候変動と沿岸域管理」〜適応策を考慮した沿岸域総合管理に向けて〜

IGES-EMECS-APNシンポジウム「気候変動と沿岸域管理」〜適応策を考慮した沿岸域総合管理に向けて〜

【カテゴリ】 地球環境 地球温暖化

【開催日】2010.10.08

【開催地】兵庫県


閉鎖性海域や沿岸域は、古来その自然的特徴や豊かな生態系により、人びとの活動の場となり、文化を育むなど人類に多大の恩恵をもたらせてきました。しかしながら、近年海面上昇や台風等の自然の力の増大など気候変動の影響が顕著になってきており、沿岸域はこれらの影響を最も受けやすい地域となっています。このため、気候変動に対する取組として、地方や国レベルから国際的にも、緩和策のみならず適応策の重要性が指摘され、その検討が進められています。また、アジア地域に代表されるように、沿岸域は人口の集中する地域であり、今後もその傾向は顕著になると見込まれています。
この様な背景から、沿岸域管理は、環境、防災、利用等について沿岸の陸域、海域を一体的にとらえたものとして、また直接的な人為影響のみならず気候変動による影響も考慮していくことが必要と考えられることから、気候変動への適応策を考慮した沿岸域統合管理のあり方についてシンポジウムを開催することといたしました。多数の皆様方のご参加をお願いいたします。
○日時 平成22年10月8日(金) 13:30〜16:30
○会場 よみうり神戸ホール(神戸市中央区栄町通 読売神戸ビル)
○参加費 無料
○募集定員 150名 (先着順)
○プログラム
(1) 開会挨拶:井戸 敏三(兵庫県知事、(財)国際エメックスセンター理事長)
(2) 基調講演1 「気候変動に関する国際交渉の現状(仮)」
   竹本 和彦(環境省参与、前環境省地球環境審議官)
基調講演2 「気候変動の影響と適応策に基づく沿岸域管理のあり方(仮)」
   磯部 雅彦(東京大学 副学長)
(3) パネル・ディスカッション
 コーディネーター:渡辺 正孝
(慶應義塾大学教授、国際エメックスセンター科学・政策委員長)
 パネリスト   :磯部 雅彦(東京大学 副学長)
          松田 治(広島大学名誉教授、瀬戸内海研究会議会長)
          岡 二三生(人と防災未来センター上級研究員、京都大学教授) 
          田畑日出男(いであ株式会社代表取締役会長兼社長)
○ 主催 兵庫県、財団法人国際エメックスセンター(EMECS)、財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)
○ 後援 環境省、国連環境計画国際環境技術センター(UNEP-IETC)、公益財団法人地球環境センター(GEC)、財団法人ひょうご環境創造協会、社団法人瀬戸内海環境保全協会、瀬戸内海研究会議
○ 参加申込 お名前、ご所属、連絡先を記載のうえ、FAX(078-252-0404かe-mail:staff@emecs.or.jp)にお申し込みください。(定員を超えた場合は、入場をご遠慮いただく場合がありますが、ご了承願います。) 

【登録日】2010.09.21

登録者情報

【登録日】 2010.09.21

【登録者】国際エメックスセンター

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