一般財団法人環境イノベーション情報機構
三菱電機が実証に成功した「EMS(エネルギーマネジメントシステム)」事例の開示と今後の戦略
【募集期間】| 2012.02.22〜2012.03.26

震災後の電力事情の変化は、従来から取組んでいた低炭素社会実現のための活動を加速させる要因となった。電力供給側の対策のみならず、需要家側での対策を構築していくと共に双方の最適化と全体の最適化をバランス良く行なうことが必要とされている。需要家側対策の代表的な仕組みであるEMSに関して当社の取組みの一端を詳説する。
〔 講義項目 〕
1. スマートグリッド実証実験の概要
(1)背景
@概要
A検証内容
(2)尼崎地区での実証設備
(3)大船地区での実証設備
2. 今後必要となる技術
(1)需要側でのエネルギー管理
(2)デマンドレスポンス
(3)デマンドサイドマネジメント
3. 当社の取組み状況
4. 今 後 の 展 開
5. 関 連 質 疑 応 答
6. 名 刺 交 換 会
講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします
〔 講師紹介 〕
三菱電機株式会社 戦略事業開発室
スマートコミュニティプロジェクトグループ
事業開発担当部長 鈴木 浪平 氏
<略歴>
育英工業高等専門学校卒業後三菱電機入社。三菱電機では冷凍冷蔵庫、IHクッキングヒータ等の家電機器の開発に従事した後、現職である「スマートコミュニティ」に関する業務を担当。
【登録日】2012.02.22