一般財団法人環境イノベーション情報機構
国際シンポジウム【環境共生のまちづくりを考える〜福岡アイランドシティを事例として】
国際シンポジウム
【環境共生のまちづくりを考える】
−福岡アイランドシティを事例としてー
開催日:2011年11月15日火曜日
時間:18:30〜21:00(開場18:00)
会場:福岡大学 A棟地下1F AB01教室
申込不要・先着順・参加費無料・逐次通訳有り
主催:福岡大学工学部 社会デザイン工学科 景観まちづくり研究所
《プログラム》
■第1部(18:30〜19:30)共同研究ワークショップ
「カリフォルニア大学バークレイ校(SAVE International)・福岡大学によるアイランドシティのまちづくり・野鳥公園のデザイン提案」
■第2部(19:45〜20:50)パネルディスカッション
「環境共生のまちづくりを考える」
《パネリスト》
ランドルフ・T・へスター(カリフォルニア大学バークレイ校 名誉教授)
マーシャ・マクナリー(カリフォルニア大学バークレイ校 特任教授)
出口 敦(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授)
(進行)柴田 久(福岡大学 工学部社会デザイン工学科 准教授)
(通訳)池田 愛美
《趣旨》
「環境共生」のあり方が模索される今日、豊かな自然に囲まれたここ福岡の博多湾には、世界的に貴重な野鳥「クロツラへラサギ」が越冬地として飛来する。現在、博多湾に浮かぶ人工島福岡アイランドシティには野鳥公園の建設も予定されており、同時にアイランドシティの土地利用のあり方として、福岡の活力ある産業活動やまちづくりの方向性が模索されている。この度、米国カリフォルニア大学バークレイ校のメンバーを中心とした環境保護団体 SAVE International と福岡大学景観まちづくり研究室による環境共生に関わる共同研究として、福岡アイランドシティを対象としたまちづくりと野鳥公園のデザイン考案がなされた。本シンポジウムはその成果報告と有識者によるパネルディスカッションを行い、今後の持続可能な環境共生のまちづくりについて考えてみたい。
■会場へのアクセス
福岡市営地下鉄 七隈線 福大前駅下車
西鉄バス 福大前バス停下車
福岡大学 A棟地下1F AB01教室
■お問い合わせ先:福岡大学工学部景観まちづくり研究室
(担当:高田彩乃)
〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1
TEL: 092-871-6631(内線6484)
FAX: 092-865-6031(共通)
E-mail: td114012@cis.fukuoka-u.ac.jp
【登録日】2011.10.27