一般財団法人環境イノベーション情報機構
第6回電磁界フォーラム(大阪)〜電磁界とプレコーショナリ原則(Precautionary Principle)〜
【募集期間】| 2012.02.10〜2012.03.21 電磁界情報センターでは、電力設備や家電製品などから発生する50/60Hzの電磁波(電磁界)に関して、さまざまな視点から議論する機会を設け、11回シリーズの電磁界フォーラムを開催しています。
第6回目のテーマは「電磁界とプレコーショナリ原則(Precautionary Principle)」です。
商用周波電磁界ばく露と小児白血病発症の可能性など不確実性のある電磁界リスクへの対応として、プレコーショナリ原則の適用が議論されてきました。プレコーショナリ原則とは何か、プレコーショナリ政策とは何か、プレコーショナリ原則とプリベンティブ原則(Preventive Principle)との違いは何か、プレコーショナリ原則を日本語で予防原則と訳す場合の問題点、更には電磁界問題への適用是非について、これまでの議論の経緯を振り返り、また、欧米や我が国で採用されているプレコーショナリ政策の事例を紹介しながら、電磁界リスク管理のあり方について理解を深めたいと思います。
このような趣旨から、下記のとおり電磁界フォーラムを開催いたしますので、多くの方のご参加をお待ちしております。
なお、本フォーラムは、上記テーマに特化した内容で実施いたします。電磁波全般の基礎的な内容についての説明・質疑応答は予定しておりませんので、予めご了承ください。
記
1.日 時:平成24年3月22日(木) 13:00〜16:30
2.場 所:大阪国際交流センター 小ホール
(住所:大阪府大阪市天王寺区上本町8-2-6)
3.定員:200名(参加無料)
4.プログラム(案)
13:00−13:05 開会挨拶・事務連絡
電磁界情報センター 事務局
13:05−13:20 フォーラム開催の背景
電磁界情報センター 所長 大久保 千代次
13:20−14:00 電磁界とプレコーショナリ原則
株式会社野村総合研究所 長田 徹 氏
14:10−14:10 休憩
14:10−14:40 米国におけるプレコーショナリ政策の事例
電磁界情報センター 倉成 祐幸
14:40−15:10 欧州におけるプレコーショナリ政策の事例
株式会社野村総合研究所 長田 徹 氏
15:10−15:30 日本におけるプレコーショナリ政策の事例
電磁界情報センター 小路 泰弘
15:30−15:45 休憩
15:45−16:25 質疑応答
16:25−16:30 閉会挨拶
電磁界情報センター 事務局
5.参加申込締切: 平成24年3月21日(水)
※なお、定員になり次第締め切らせていただくことがありますので、予めご了承ください。
(ホームページ上でお知らせします)
6.お申し込み方法
参加ご希望の方はインターネット http://www.jeic-emf.jp/meeting/disclaimer57.html
またはFAXでお申し込み下さい。
なお、FAXでお申し込みの際は、@ご参加会場<3/22大阪>Aお名前Bご住所Cご連絡先(電話・FAX番号、電子メール等)を明記ください。
〒105-0014 東京都港区芝2-9-11 3F
一般財団法人電気安全環境研究所 電磁界情報センター 事務局
電話:03-5444-2631 FAX:03-5444-2632
Email:gest-jeic@jeic-emf.jp URL://www.jeic-emf.jp/
【登録日】2012.02.13